11月になりましたね。霜月です。毎日少しずつ寒くなっているような気がします。
節約のために床暖房と暖房をいれていませんが、いつまで続くことやら、レッスンの際には生徒さんを暖かくお迎えするために必要な暖房は入れます。
暖かいお茶や飲み物を飲めば体が温まりますので、食事の時に暖かいものを取り入れていきます。
身体が縮こまるとピアノを弾くのもちょっとウオームアップが必要ですね。
無理なくできるラジオ体操第一、第二は最高ですね。
本当によくできています。
第一だけ、第二だけでも十分効果があります。
最初から最後までしっかりやると身体が温まります。
最近は国会中継が多いので、テレビ体操の時間がなくて寂しく思っていますが、テレビ体操は 凝り固まった身体をほぐしてくれるのでよいですね。
あと一時期流行った?筋肉体操、これはこれで素晴らしいです。
筋肉が気持ちいいと感じる体操を やっていましたが、私はついていけませんでした。
最近スクワット始めたら、少しできるような気がしてきましたので、最近ないのが寂しいです。
楽器演奏はやはり筋肉を使いますので、その筋肉を鍛える?のは大切だと思います。
無理な力を入れずに欲しい力を欲しいところで使えるようにするためには、いつも脱力ではなく、まず力をいれてみないと脱力という感じをえることは得難いと思います。
長時間練習、演奏した後は淡白質を補う食品、食べ物の取得も重要と考えます。
例えば楽器の持ち方、ピアノは関係ないですけれども、ホルンなどは持ち方で演奏しやすさが大きく変化します。
いろいろな方々がホルンの持ち方についてかたってきましたが、これが正しい持ち方というのはありません。
でも肩こりしない持ち方、腕が疲れない持ち方などはあります。
疲れるからホルン膝に置いちゃおうという方いらっしゃいいますね。
私もそうです。
疲れると膝におきます。 それは悪いことではありません。
先生や先輩に怒られるかもしれません。 ではどうしたら、疲れないように持てるのですか?と聴いて見ましょう。
普段から重いものを持っているからです。 腕の力をつけたいと思ったら、家でペットボトルを持ってちょっとトレーニングしましょう。 ピアノの指が弱いといわれたら、あまり良い方法ではありませんが、100円ショップで売っている、トレーニング用の道具を買って、暇な時に練習しましょう。 筋肉が喜ぶまでやれば、演奏に役に立ちます。
プロテインと筋トレ これって意外と侮れません。
あなたのお悩み、ピアノ、ホルン、将来のこと、なんでも1対1でお話しながら解決しましょう。