3の指 | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

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ピアノでは、中指を3の指としています。

 

ピアノの始める時に指番号を覚えます。簡単です。

親指が1、人差指が2、中指が3、薬指が4、小指が5、このことを覚えていただくとピアノのがひきやすくなります。

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数字とか、数字の概念を覚える必要はありません。小さいお子さんが1、2、3、といえれば大丈夫です。

 

できれば、お家に数字の表とか貼って貼れば、1はりんご1個だね。と教えることもできますが、その必要はありません。箸は何本と聞かれて2本と答えられなくても問題ありません。

 

親指が1で、人差指が2とわかれば良いです。バイオリンはちがうんですよ。人差指は1、中指は2、になります。

 

親指、人差指がわかってくだされば良いのです。

ピアノを弾く限りこれは一生使うものですから。

 

中指って結構鬼門なんです。小さい生徒さんは音を出そうとして力を入れて押そうとするので、中指の指先は潰れてしまいます。これは弾けるようになってから、直そうとするとなかなか難しいです。

 

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だから気が着いた時にそっと中指に指を添えて、第一関節を持ってここは伸ばそうねと言って良い形の指にします。そしてここで弾くんだよと言って、指先を触ります。そうすると治ります。これはオンラインレッスンではできないのですが、ご父兄の方にやっていただけると助かります。

 

3の指が指先で弾けるようになると不思議なことに、親指が鍵盤から落ちません。

 

そうすると今までの悩み(親指が鍵盤の外に落ちてしまうこと)がなくなります。

 

あるいは、2、3、4の指をいっしょに指先でピアノの蓋の上を歩いたりたり、走ったり、指先の感覚をわかってくれると良いと思います。

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