楽譜を読む | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

基礎から学ぶあべまみ音楽教室

「正しいリズム、楽譜が読めて、美しい響きを求め、音楽演奏は楽しく」を大切にレッスンしています。世界にたった一人の貴方の演奏で多くの人に笑顔の花を咲かせませんか?オンラインでのレッスン、出張レッスンをしております。体験レッスンを受けてみませんか。

 

今日の生徒さん、確実に譜読みの力をつけてきました。

2度、3度の音程くらいなら、直ぐよめるのですが、3、4、5度離れるとなると読めない、生徒さん。

 

弾いている音がわからない生徒さん、もう少し弾いている音わかって、4度、5度離れても、すぐ音がわかるようになれば、こんなに苦労しないで弾けるようになるのになあというところまできました。

 

ホームページはこちらから

 

もしかしたら、目の見え方がよくないのかもしれません、または5度離れた時の音符の読み方が慣れていないのかもしれません。これはもう4度、5度、6度と訓練すればよくなるのかもしれません。

 

線と線、間と間は一つ飛ばし=スキップ、線と間、間と線は隣同士=ステップ、これがわかれば譜読みがそんなに大変ではないはずです。

 

それが大変なので、特別の教材を作って家での宿題にしました。

 

あと彼女が進まないもう1点は、指遣いになんと疑いも持たずに弾いてしまうことです。例えばそーしと楽譜に書いてある場合そーどと弾いてしまいます。指遣いは1−5ですが、楽譜はソーシとよめるのに、最初に覚えたCメージャーポジションで弾いてしまうので、そーどになってしまいます。その度に手はもう少し広げて「シ」をひこうねといわないといつまでたってもドを弾いてしまうことです。バスティンのメソードだと、こんなことが起きるのか、私の教え方がわるかったのか、こういう間違い、ちょっと指と指の間を広げようねとしっかりいわないといつまでたっても、違う音を弾いてしまいます。

 

それらを曲を与える前に指導すれば、キチンと練習できるのに、自分では気がつくことができないません。

 

もう少し新しい曲のアプローチの仕方をおしえてあげた方がよいのかなと悩んでいます。でもいつかこの生徒さんも自分の弱点に気づき、自分で湯読みができるようになってほしいと思っています。

ホームページはこちらから