新座市栄の生徒が笑顔で帰る「阿部真美音楽教室』主宰の阿部真美です。
いつも私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このところ、毎日書くと宣言したのに、毎日ブログがかけていない状態で、楽しみにしてくださっている方々には申し訳ありません。特に体調が悪いのではなく、インプットがないので、アウトぷっとできない状態が続いております。
今日はとても寒かったですね。結局雨はこの時間になっても止まずヴァレンティンはお散歩に行けずでした。日が暮れてから1時間置きにいけるか外に出てチェックしていたのですが、だめでした。
今日の夕飯は、冷凍庫でねていたサーモンををホイル焼きにしました。下にじゃがいもを敷き、酒、味噌、玉ねぎ、インゲン、トマトを乗せて口を閉じて、グリルで時間かけてやきました。
芋や玉ねぎが程よく温まり、甘さが満点、味噌とトマトが絶妙な取り合わせとなり、美味しくいただきました。
美味しいものをいただくと本当に気持ちが温まります。(グランメゾン東京おわってしまいましたが、倫子さんになったつもりで、和と洋の組み合わせを楽しんでみました。)
今はブルックナーの交響曲6番がバックグランドミュージックでなっています。
私の知り合いのホルン吹きが毎日1曲づつ自分の音楽人生に影響の会ったレコード、CDを紹介しているのですが、その中にはいっていました。こんな地味な曲が好きなんて、なんだか微笑ましくなります。ドイツのオケで活躍中のかたですが、先日はポリーニのショパンの夜想曲集をあげていました。なんて渋い選択何だろうとコメントしたかったのですが、「渋い」っていう日本語なかなか英語にやくせないですね。ネットではCoolと書いてありました。Coolではなくもっと「おタク」という意味をこめたかったのですが、難しいですね。
確かにポリーニのショパンは渋いというか、よくショパン弾きという方々がやられるようなアゴーギクとか少なく、装飾音はテンポの中に納めてしまうし、あまり歌いすぎず、音の響を楽しんでいるような感じがします。柿の渋いのは「bitter」でも違います。
難しいですね。
私のピアノの好みは確かにちょっと変わっています。バッハはやっぱりグレングールド、モーツアルトはランラン、ロマン派はバレンボイムとアルゲリッチ、などなどアシュケナージは何枚もCDを買いましたが、好きになれませんでした。フランスものはやっぱりフランス人によるもの、自分の先生のフォーレだかフランクの「主題と変奏」の生演奏はは素晴らしかったです。涙なしにはきけませんでした。ただし録音はありません。ゆーじゃんのコンチェルトは好きです。自己主張がはっきりしています。あとラフマニノフはやっぱり作曲家自身による演奏。
さて明日は晴れると良いですね。お休みなさい。