今朝は風が冷たく、我が家のバレンティンのお散歩も大変でした。家に戻る頃には体も温まり、良い運動になりました。
実は今日は二、三日前に自分のしたことを振り返ります。
あるスーパーの入り口に2歳くらいの女の子さんが、仰向けになって泣いています。おかあさんは壁の向こう側からそーっとみていました。
きっと自分のいうことを聞いてもらえなかったか、何か怒られるようなことをして泣いていたのでしょう。
よせばいいのに、私はその女の子、おなまえをきかなかったので、Aちゃんにしますね。「どうしたの?」と聞いたら、ふっと我に帰ったように泣き止みました。でもまたすぐなきだしました。
きっとお母さんに問いかけてほしかったのでしょうね。「そうかお利口さんだから、泣くのやめようね。」と何回か諭すうちにまず起き上がりましたので、
まっすぐ目を見て、「どうしたのかな」「泣くのやめようね」と何回か言っている間にお母さんも出てきてどうしたものかとしばらく、立ち見状態でしたので、「お母さんが、早くお家に帰ろって言っているよ。さあ泣くのやめてお家に帰ろう。」と言っているうちになく音量が下がってきたので、しめたと思い、お母さんにお車ですか?自転車ですか?」と聞いたところ、自転車だというので、「しゃあ、おばさん、自転車のところまで抱っこしてあげるよ。」と言って抱っこしたら、重いこと、よせば良いのに、自転車のところまで抱っこしていきました。
よく見たら、おかあさんは前の方にちいさな赤ちゃんをだいていました。私は「あのね、お母さん、下に小さい子ができると、上の子は甘えたくても、甘えられないのよ、私だってこんな時あったのよ。だから上の子も下の子と同じように可愛がってあげてください、きっといつも我慢しているけどその気持ちをうまくいえないのよ。」と優しくお母さんに語りました。
お母さんは「ありがとうございます。」と言ってくださいましたが、本当にわたしって余計なお世話してしまいます。でも泣いている子供見ていると心配になるし、「おりこうさん、おりこうさん。」と言っていると泣き止むんです。我が家のヴァレンティンと同じです。犬も良い子、おりこうさん、良い子、おりこうさんといっていると良い犬になりますから。
追伸ですが、小さいお子さんを後ろにおんぶさせれば、前からなく子をハグすることができます。こんな時はハグしてあげれば少し気持ちが落ち着きます。二人の子供つれてのお買い物は大変なのは、わたしもよくわかります。
3人子供がいて大変な時は5歳、3歳、1歳のころでしたね。一番上の子はお兄さんらしくしようとするのですが、なかなかうまく行かない、真ん中はマイペースでどこかへ行ってしまい、私は一番下の子をおぶっていつも二人のお兄ちゃんたちを片時も手を離しまいとすると買い物カゴがモテない、なので、お兄ちゃんは一人歩きさせて次男の手をひいて、片手で、買い物を持って行っていました。
そのうち家まで配達してくれる生協に加入して買い物のほとんどは生協でするようにしてから、少し楽になりました。
言い方がわるいかもしれませんが、犬のしつけとかを見ていると子供の育て方に役立つことがたくさんあるし、子供もお母さんの言っていることを全て理解しているわけではないけど、こうすれば良い子になれる、こういうことしたら、怒られるって少しづつ覚えていくと思います。
ピアノの指導とは全く関係ない話ですが、できたら「すごい」「上手だね」「よく頑張ったね」と声がけすると笑顔になって帰って行かれます。その笑顔が見たくて、お節介したり、ピアノを教えたりしている自分をちょっと紹介したくて書いてみました。
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