この年齢の生徒さんはだいたい、同じような特徴があります。
ピアノの音は好きだけど、お指がなかなか動かせない、でも知っている歌とかになると一生懸命弾こうとする。
ある程度ピアノのレッスン30分に慣れてきたら、少しづつ小出しで幼稚園でやっているような歌を弾けるようにしてあげるようにしています。
私の年代はバイエル全盛期で習い始めはいきなり指の番号でドレミレド〜を何回もやっていました。あれが今でも使えるなら使いたいなと思いますが、それよりも必要なこと、ピアノには色々な音があること、ピアノに興味を持たせること、知っている歌を弾けるようにすると言った楽しみが味わえる教則本が今はたくさん出ています。
今どきのピアノ導入期のトレンドとして、楽しい絵がある本が喜ばれ、とにかく弾ける喜びを味あわせてあげると言う趣向の本が多いです。各先生方が工夫に工夫を重ねて、よくできているなあと思います。
そこに最近アメリカで評価を得ている「ピアノアドヴェンチャー」シリーズがトレンドの仲間入りしました。進みが遅く、読譜も最初の本ではほとんど無く、2、3、4の指だけで様々な音を弾きながら、進むようになっています。2、3、4の指は少し進むと指先で弾かず、第一関節から指先までが、くっついてしまう弾き方をする生徒さんが大勢います。それを防ぐ為にも最初に2、3、4の指の扱い方を体で覚えさせていくことは大変良いことだと思います。
今年中には、日本語版もできるようですし、英語版でも簡単な英語なので、そんなに苦労せずに進めていくこともできます。
この本を使うと小さい4、5歳のお子さんでも楽しく進めることができて良いなあと思います。併用の理論の本(音楽理論)もわかりやすく説明され、書く問題もこの年齢にふさわしい課題が課されています。
4、5歳のお子さんは指遊び歌、手遊び歌をしながらレッスンを進めています。
バステインのお手玉をして指の力をつけていきます。
教則本にはそれぞれに良いところがあります。良いところをつまみながら、私は
レッスンを進めています。
ピアノはすぐ弾けるようにはなりませんが、この経験はのちにピアノ演奏に生かされていきます。
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