繰り返し伝えること | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

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今日のレッスンは小学校2年生のYさん。いつも一生懸命練習してくる真面目なお嬢さんです。

 

お母さんのご意向で、2、3ヶ月に1回くらい、難しい曲に挑戦させて欲しいとおっしゃるので、3月は倉本裕基さんの「ロマンス」をやってみました。

 

まだまだ譜読みやリズムはしっかりできていないのですが、なんとか頑張って弾けるようになりました。右手で演奏されるメロディを良く聞いて弾きましよう。と先週今週の目標を作りましたが、「ロマンス」という言葉は小学2年生にはちょっと理解できないのかもう少しなんとか弾けるようにしたいと思いましたが、これ以上はちょっと無理かなと思いましたので、今日で合格にしました。

 

ところどころ、右手のメロディを聞いて弾いたせいか、左手の伴奏のパートが控えめになり、メロディが歌うように聞こえたことが幸いでした。

 

少しづつ弾けるようになると、表現の難しい曲が出てきます。

 

表題から何かを感じて弾けるお子さん、何も考えることもなくただ音を出すことに夢中なお子さん、様々なお子さんがいる中で、少しでもそのお子さんらしい表情を出せるようになって欲しいといつも思っています。

 

たとえ無理かなと思っても、「メロディを良く聞いて弾いてみようね」とか「どんなふうにこの曲弾きたい?」と問いかけたり、歌い方が上手だったら、ガンガン褒めまくって、表情豊かに弾けるようになって欲しいと思います。