ピアノの弾く手の形 | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

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最近気になっているのはピアノを弾く手の形です。
どんな形でも弾けます。
だからあまりこうしましょう、ああしましょうと言うのはすきではありません。

この前みたテレビでもスペインの人が日本は形から入って形を作ることに真面目すぎる。形を作っても実戦でつかえなくては意味がない。

わたしもそう思います。手の形を作る事より音楽を作ることから指の形を考えたいと思います。

小さいお子さんの手は大抵けんばんにぶら下がっています。

指のちからが十分でないので、無理やり力任せに叩くので音がキンキンなります。

最近、指の形については親指を鍵盤に載せて他の指を所定の鍵盤に置き、指先で押すように弾きましょうと言うようにしています。

指先といってもよくわからないと思うので、実際に触ってここでひくんだよと言ったり、風船ゴッコをしてわかるようにしています。

あと指がはやく動くようになるには指先で弾く事をおぼえようね、と声がけしています。



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