シューベルトのワルツ op18-6 | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

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今生徒さんでシューベルトのワルツを練習している方がいらっしゃいます。

左手のワルツの伴奏次第でメロデイも美しく聞こえ、音楽も流れて行くとおもうのですが、
どうもしっかり和音を弾いてしまうせいか、どうしても重たく、音楽が流れて行きません。

オーケストラでワルツをやる時は必ずホルンは後打をします。

例の「ブンチャッチャッ」の「ちゃっちゃっ」を演奏します。

この「ブンチャッチャッ」って本当に上手いい言い回しだと思うのは、ピアノでワルツを弾く時です。

どうしてもチャッチャッは、和音を弾くので、しっかり弾いてしまうとおまんじゅうのあんこがはみ出てしまうような感じがあります。

ホルンだと和音は四人で作るので、1人でも違う吹き方をすると和音にならないので、結構難しいですが、音量はそんな大きく吹く必要ないので、あんこがはみ出てしまうことはありません。

和音を弾く時どうしても力が入ってしまうのでしょうか、和音は手の形を作って鍵盤の上に載せるだけで良いのです。

ベースの音の響きの中に和音の構成音が入っていますので、理想的にはその響きの中にいれてしまうのが一番です。

「ブン」はしっかり弾いてその響きの中に「チャッチャッ」を入れてしまうようにした方が良いと思います。

ショパンのワルツをやる前にシューベルトのワルツをやっておくのは非常に良いと思います。

またこの曲はメロディーが非常に美しく、さすがはシューベルトと思います。

メロデイを歌う練習にもなりますし、有名な即興曲、楽興の時、ソナタ等を弾く前にこの曲を弾いておくと良いと思います。

雨降る午後にふさわしい曲でした。

明日はお天気で爽やかな日となりますように。

参考音源:https://www.youtube.com/watch?v=4BrMd_AQ7gA