3ヶ月でフルマラソン | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

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実は私、走るのは超苦手なんですが、テレビを付けっぱなしにしていたら、「三ヶ月でフルマラソン」という番組やっていました。

これは絶対、ピアノや楽器の練習の仕方に応用できる!と思いました。

練習メニューを作ること、これが出来れば、鬼に金棒だと思います。

人前で演奏する本番3ヶ月前から準備に取りかかる。

早速テキストを取り寄せて、自分の練習メニューをつくってみようかと思いました。

例えば3ヶ月で10キロやせる、なんていうブログとか見ると、必ず最初の3日はどうする、その次の週はどうするって感じでメニューが出ています。

なんでこんな基本的なこと、今までやらなかったんだろうって反省です。

でも発表会の準備3ヶ月かけてやると1年の四分の1は発表会の曲のみになってしまうのはどうなんだろうって思います。

例えばアマチュアのオ-ケストラの練習は3ヶ月とか半年かけてやるところが多いとおもいますけど、もし指揮者の方から、こういうメニューでやりますというような計画書を提示されたら、個々のメンバーもそうかならば、計画が上手く行くように自分のパートを練習しようってことになると思います。

そう最初の1ヶ月は譜読み、難しいところをできるようにする。次の1ヶ月は、バランス、フレーズの受け継ぎ、テンポの設定、など細かいところの調整、最後の一ヶ月は本番に向けて、通し練習、微調整となるでしょうか。

ピアノなら最初の1ヶ月は、譜読みとその曲が必要としているテクニックの習得、次の1ヶ月は難しいところが出来るようにする。音のバランス、ペダリング、フレーズ、テンポ、アゴーギクなど、細かいところを調整する。最後の1ヶ月は全体をとおして弾く練習。微調整となるでしょうか。

と書きながら、自分はいつも行き当たりばったりでやって来たことを反省しています。

新しい年は、計画をしっかり立てることで、教室、自分の成功はあり得ないと認識しました。