シラーマジットの歌を聞くと思い出す、マレーシアのこと。
寒くなると暖かいマレーシアに逃げ出したくなる、いや里帰りしたくなる。
心の暖かい人達、美味しい料理、ホルン下手でも入れてくれたオーケストラ、ピアノ下手でも受け入れてくれたISKLの先生方。
いつも優しく接してくれたマレーシアの人々、東京の寒さに疲れるとマレーシアのお日様が無性に恋しくなる。
ふるさとは遠きにありて思うものか。
下手ってなんだろう?世の中に上手下手なんてないんじゃないか!
そりゃ、楽譜通り演奏できたらどんなにいいだろう。でも下手でも一生懸命演奏するって大切だということをマレーシアで学んだ。
やばかったブラームス2番、チャイコフスキーの5番、一生懸命やったよ。でも悔しいからもっとリベンジしたい。
思うだけじゃだめなんだってわかっているけど、できることならあの頃に戻ってホルン練習してピアノを教える忙しい毎日に戻りたい。
それってでも夢じゃないよね。夢は過去に戻ることじゃなくて、前に進むことなのに、、、