2014年10月19日
今日はちょっと自分自慢します。嫌な方はスルーしてください。
実は本日豊島園(東京ではちょっとした遊ぶ場所)で練馬祭りがありました。そこで、いつもお世話になっている練馬文化振興財団のブースで、バイオリンとトランペットの体験コーナーのお手伝いを致しました。これは所属している練馬交響楽団のサポートをして下さっている財団のお手伝いです。
本当はトランペットの体験のお手伝いでいったのですが、バイオリンの方の人手が足らなくて、息子のバイオリンのおけいこに通った経験と自分でも勉強した経験があったので、バイオリンの体験のお手伝いを致しました。
弓はホルンの息です。だから弓が上手く動かせるといい音が出ます。私の息子の先生は東京都交響楽団で活躍された方でしたが、教え方もお上手で楽器の持ち方、弓の使い方をしっかり教えて下さったので、私もしっかりおぼえていましたからその通りお教えしました。
弓を動かして頂き、良い響きの音を作ることに集中しました。良い音が出たところで、簡単な曲が弾けたら良いなと思い、きらきら星の演奏のお手伝いをしました。
体験の方に弓を動かして頂き、私は指を押さえてみました。キラキラ星のように音がでましたので、良かったです。
左手の指は出来そうかなと思った方にお教えしました。ご自分でなんとかやりたいという方がいらしたので、それを生かしつつ、弓を動かして良い音が出るようにお手伝い。
自分なりにバイオリンの体験お手伝いできて嬉しかった=体験した方が嬉しそうになさっていたので良かったです。
本当に体験された方が嬉しそうなお顔をしていたのが良かったです。やっぱ良い音が出て、自分のしっている歌が弾けるのが本当にいいのだと良くわかりました。