2014年2月11日
今日の一番手は、まだ3歳になったばかりのあーチャンです。
まだ、右、左の区別がつかないので,いつも一緒に歌を歌ったり、歌いながらリズム叩きしたり、お絵描きしたりしています。
今日のレッスンの最後の方で電車遊びをしました。鈴をつけた縄をもって「線路は続くよ」のピアノに合わせて歩きます。音楽が途中で止まると止まります。最後まで弾き終わると駅です。
すずがなるのが良かったのか?今日はレッスンおしまい、「さよならあんころ餅」の歌を歌い終わっても電車やりたいと、泣きそうでした。
そこで、私は来週までお家に持って帰っていいですよと申したら、お母様がそんな結構です。とおっしゃるので、私は、「アーちゃん」「はーい」「お返事よくできたね、きょうのレッスン一生懸命がんばったね。ではこの縄を貸してあげましょう。」と言って手渡しました。
お母様は「そんな。。。」とおっしゃっていましたが、お返事も良くできるようになったし、「私は、アーちゃんとお話が出来る関係になりたいんですよ、そうしないと他の事を教えることができませんから、わがままとかそういう風に言わないで下さい。」とお母様にお話したら、そばで聞いていたアーちゃんは照れくさそうに「ありがとう。」といいました。
私は涙が出そうなくらい嬉しかったので、アーちゃんにお星様のシールをあげました「アーちゃんありがとうって言える凄いね。今日はレッスンがんばったね」といいながら、、、
いままで何人かの小さいお子さんを見てきましたが、やはりお母様方は気を使われて、いろいろ間を取り持ってくださってきましたが、私は、お子さんと私との間の信頼関係(ラポール)を作る事がまず大切だと最近思うようになりました。
なので、これからのレッスンが楽しみになって来ました。少しずつ、アーちゃんが私とお話できるようになれば、右、左とかすぐ出来るようになるのではないかと思います。
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