7月29日 日曜日の反省
朝からオリンピックのテレビがついている。そのままついつい見入ってしまう。かなり振り回されている。テレビのスイッチを切らなきゃと何遍もおもいつつ、付けっぱなしにしてしまうことがしばしば。
ピアノレッスンをする。大学は今試験中なので、あんまり練習できなかったと良いながらも、生徒にしてはよく練習してきたように聞こえる。そういうときは、「良く練習しているね。」と声をかける事にしている。少ない時間をやりくりしてがんばっているなあと感心する。
決してすらすら弾ける生徒ではないけれど、音楽が好きみたいで、レっスンするのが楽しみな生徒である。
右手がメロデイで左手が伴奏の時、メロデイをもう少し聞いてご覧なさい。というと左右のバランスが良くなる。こんなささいな事まで気をつけて練習すればもっと上手くなるのに、音をだすだけで精一杯だけど、自分の弾きたい曲を自分で見つけてくる。
今度のステップでやる曲は教えるのも難しい曲、アナリーゼをしっかりやらないと焦点ボケの演奏になってしまう。私も一緒に勉強している。まったくベートーベンってなんでこんなに込み入った曲を書くんだ!モーツァルトのような単純な美しさが懐かしくなる、ただきれいな音で弾いていれば曲になるモーツァルトに比べるのは良くないけれど、ベートーベンは弾けば弾くほど、細工が施されているのが見えてきて嫌になってしまう。どこまで行けば終点なんだ!みたいなところがある。
お昼ご飯は、息子がタイ料理食べたいと言い出して、フォーを作る事になった。最初は外に食べに行くと行っていたのだが、仕方ない作るかということになった。私の住んでいる地域にはタイ料理の店が3軒ある。息子はアメリカにいた時、タイレストランでバイトしていたので、タイ料理は結構上手である。
暑い昼下がり、あっさりのフォーが美味しかった。ちょっと食べ過ぎ。
午後は読書(インプットをしないとネタ切れになってしまう)。夕方散歩に出る。風が爽やか、日中の照り返しの強さによる暑さを忘れてしまった。
夕飯は、カジキマグロの柚子胡椒風味焼き、茄子ピーマンのオリーブオイル炒め、南瓜小豆の甘煮、トマト玉子のスープ、ご飯。
プロレスのような柔道を見ていていやになった。テレビのスイッチはこまめに消そう。