今日は一次帰宅で、家に戻って、ピアノの練習をしました。ハノンで指の運動。それからいろいろな曲の初見、ちょうどいい頃合いに生徒が来ました。
PTNAのステップにベートーベンの3番のソナタの1楽章やりたいと言うので、ちょっと大変かなあと思いましたが、本人がやるというので、やっていらっしゃいといったら練習してきました。譜読みの段階を早く脱してくれれば、彼女の持ち味を出せる曲だけど、今更、無理だからやめたらとも言えないし、なんとか形にしてやりたい。これが私に与えられた試練だと思ってやろう。
趣味でピアノを弾くのが好きだという彼女のことだから、自分がやりたいと思った曲を弾くのはとても楽しいことなのかも知れない。
私自身もちょっと背伸びしてでもやりたい曲があるから、一緒にがんばってみようかな?!