DワードはDelate | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

基礎から学ぶあべまみ音楽教室

「正しいリズム、楽譜が読めて、美しい響きを求め、音楽演奏は楽しく」を大切にレッスンしています。世界にたった一人の貴方の演奏で多くの人に笑顔の花を咲かせませんか?オンラインでのレッスン、出張レッスンをしております。体験レッスンを受けてみませんか。

この生徒さんは、レッスンが終わると必ず学校の様子を話してくれる。

先週は、
生徒「自己ピーアールを明日までに書かなきゃならないんです。だけどなにをどうやって書けばいいか、わからないんです。」
私「自分の良いところを書けばいいのよ。」
生徒「ありませんよ!」
私「あら、部活をやって、塾にも行って、ピアノも練習してレッスンに来るなんてすごいえらいじゃない。そういうことをかけば?!」
生徒「そうですね、やってみます。」

今週
生徒「この前書いた自己ピー、先生がこれじゃだめだ!っていわれてしまって、また明日までに書かなきゃならないんです。」
私「だめなところを教えるのが先生の仕事だとおもうけどね。」
生徒「すごくごちゃごちゃ書いて、回りくどいっていわれました。」
私「それでは簡潔に書けばいいんじゃない。」
生徒「そうですね。」

親にいえば、「あんただめね。」「あんたが悪いんでしょ。」っていわれてしまうから私に言っているのかもしれない。

「だめ」って言葉はるべく使わないように、できれば使わないようにしたいと努力している私。
実はDワードで済ますことは簡単な方法だと思う。そうでなく、ここはこうすれば良くなる、あそこはああすればもっと良くなるというほうが難しい。

何気ない会話でも前向きに考えていけば、良い考えが浮かび、お互い幸せな時間ができる、これはもしかしてwin-winの一例かもしれない。