電さんのパーティーに参加する為、事前に、翌日休みをとっていました。
お土産のお酒などもあるから、あまり翌日気にせずにいられるようにする為でした。

パーティー当日、とても仕事が遅くなってしまいました。
パーティーに参加する時間にかなり遅れてしまいました。
電さんはかなり酔っ払っていて、何となく、皆はいつもより、盛り上がっていないような感じがしました。

終わり近くなると、
電さんがかなりナーバスになっているように思いました。
電さんのパーティーの前。
そもそも、何人集まって、何時から始まるかも決まっていない、ということがわかりました。

電さんは、日にちだけ言って、すでに故郷に向けて出発してしまったのです。

何人来るの?

その日、コーチは早く仕事が終わるから、昼からでも15時位からでもいいよ、と以前言っていました。

しかし、皆仕事があるから、そんな早くては無理だね、ということになり、19時位かな、という話が出ていました。

なので、店長に19時からみたいですよ、と伝え、
参加しそうな人数も数えて知らせたのでした。

後々これも尾を引きます。
電さんのパーティは翌日にせまっていました。

前日、もちこみは今後一切断ると、店長がいったときに、ゆゆさんが、みんなにいった方がいいですか?
ときいたとき、店長は自分からいう、といいました。

落ち込んでいたのは否定された感で、その日は午前中はずっと沈んでいたのですが、

パーティを楽しむ気分になれないな、と思ったとき、何も知らないで、
みんな、持ってきて楽しんだ後に、言われたら、その日のパーティで持ってきた、電さん、風船さん、
コーチがみんな、悲しい気持ちになるのでは、と思いました。

まだパーティは始まっていないのだし、先に言ってくれればよかった、と思うかもしれません。

ゆゆさんに相談して、「お店の利益がちょっと心配だから」と、ちょっと彼らに伝えてみようということに
なりました。

結局、風船さんも、コーチもなっとくしてくれて、風船さんは御持ち帰り用にする、といい、
コーチのマグナムボトルは、飲み放題とか、お店の利益に影響しないときに開けようということに
なりました。
電さんも、後から言われたら気にするかもしれないと、メッセージを3通送ったのですが、
返事がありませんでした。

その日、翌日にパーティを控えていたときに、コーチとあっちゃん、ブロンディちゃんがきていたときに
店長が、パーティのことと、持ち込みを今後禁止とすることについて説明をしました。
話を聞き終わってから、コーチが言いました。

「でも、あれ撤収することになったんだよね。」

「え?」と店長。

「そうです」と私。
「マグナムボトルも別の機会にしてもらいましたし、風船さんのものも、
風船さんも、もともとみんなに喜んでもらおうと思ったから言っただけで、
お店の利益に影響があることをしようとしたのではないので、持ち帰りようにしますと
言っていました」

「じゃあ、なんで持ってくるなんていったの?」

え?まだ食いつくの? 風船さんをせめても、しかたないのに。持ってきていいと、あっさり
OKしたのは店長なのに。

風船さんにも悪気はないのですよ。ただお店の利益に影響するとは思わなかったのでしょう。

というとあっちゃんが言いました。

「悪気はなくてもやっていいことと、よくないことがあるよ。」

とても風船さんを非難するような口調でいいました。

「とりあえず、後からいわれたら、風船さんのことだから、いじけて引きこもっちゃうかもしれないし、みんなが気持ちよく過ごせる方法があったらその方がいいじゃないですか」


というと、店長がいいました。
「じゃあ、取り越し苦労?言わない方がよかった?」

「困っていたのだったら言ってくれた方がよかったんですよ。」

と私は言いました。

そんな感じに、パーティの件はおさまったかのように見えました。

しかし、やはり尾は引いていたのです。