いつものカフェで、何だか、食べ物の味がやたら濃く感じて、なかなか食べられなかった日。
ブロンディちゃんが来ました。そして電さんが来ました。
あっちゃんは、まだ、
私、頑張ったよね、って言っていました。
少し前に、あちこち美味しそうで変わった各国料理を食べる女子会を開催して、また行こうよ、という話があったので、
ブロンディちゃんと、あっちゃんがそろったので、女子会の話、日にちはいつがいい?と聞きました。
あっちゃんが、言いました。
ああ、この間の…。
そう言ってニヤリと笑いました。
この言葉、もっとちゃんと、確認しておけばよかったです。
一体どういう意味で言っていたのか。
とてつもなく、大きい意味をもっていたのです。
しかし、その場で深く追求することなく、あっちゃんとブロンディちゃんの都合のよい日、都合の悪い日を聞いただけでした。
どこかに出かけていた電さんが戻ってきました。
コンビニの袋を持っています。
中から、コンビニデザートが出てきました。
0時近く、日付が、変わったら、ブロンディちゃんの誕生日の日でした。
うわ、持ち込み。
店長が、あれ程憎々しげに言っていた持ち込みです。
でも電さんは何も聞かされていないようです。
人数分、店長の分も含めてくばって満足げな電さん。
スパークリングワインを乾杯ようにボトルで注文しました。
無表情で、グラスを出し、スパークリングワインを注ごうとする店長に、
電さんが言いました。
ミントさんに、ジンジャーエールを。
普段だと、誰かの乾杯のとき、お酒を飲めない私に、店長はジンジャーエールを出してくれていたのですが、
その様子がなかったからか、
電さんが気を利かせてくれたようです。
仏頂面の店長。
ジンジャーエールのボトルとフルートグラスを私のまえまで持ってきて、
電さんから
ドン!
と置きました。
感じ悪い!
ぞーっとしました。
持ち込みに腹をたてている?
にしても、とてもでないけど、バースデーを祝う気分になれないような態度です。
一応、電さんに御礼を言って乾杯。
でも、ひとくちのんだだけで胃が痛くなってしまいました。
みんなデザートを食べ始めました。
電さん意外は、今後は、持ち込み禁止って聞いていたメンバーです。
そんなことを聞いた後、食べるのは抵抗があります。
というか、先ほど、ジンジャーエールをドン!と置かれて、もう胃が痛くなってしまって、喉を通りません。
でも手を付けないのもわるいし…。
しばらく迷った挙げ句、みんなが食べ終わる位に、そっと鞄にしまいました。
すまん、電さん。
そして、もう帰る、と会計を済ませました。
もう、よくわからなくなりました。
誰かの誕生日ですら、険悪な態度を取り続けるのって、なんなのでしょう。
ブロンディちゃんが来ました。そして電さんが来ました。
あっちゃんは、まだ、
私、頑張ったよね、って言っていました。
少し前に、あちこち美味しそうで変わった各国料理を食べる女子会を開催して、また行こうよ、という話があったので、
ブロンディちゃんと、あっちゃんがそろったので、女子会の話、日にちはいつがいい?と聞きました。
あっちゃんが、言いました。
ああ、この間の…。
そう言ってニヤリと笑いました。
この言葉、もっとちゃんと、確認しておけばよかったです。
一体どういう意味で言っていたのか。
とてつもなく、大きい意味をもっていたのです。
しかし、その場で深く追求することなく、あっちゃんとブロンディちゃんの都合のよい日、都合の悪い日を聞いただけでした。
どこかに出かけていた電さんが戻ってきました。
コンビニの袋を持っています。
中から、コンビニデザートが出てきました。
0時近く、日付が、変わったら、ブロンディちゃんの誕生日の日でした。
うわ、持ち込み。
店長が、あれ程憎々しげに言っていた持ち込みです。
でも電さんは何も聞かされていないようです。
人数分、店長の分も含めてくばって満足げな電さん。
スパークリングワインを乾杯ようにボトルで注文しました。
無表情で、グラスを出し、スパークリングワインを注ごうとする店長に、
電さんが言いました。
ミントさんに、ジンジャーエールを。
普段だと、誰かの乾杯のとき、お酒を飲めない私に、店長はジンジャーエールを出してくれていたのですが、
その様子がなかったからか、
電さんが気を利かせてくれたようです。
仏頂面の店長。
ジンジャーエールのボトルとフルートグラスを私のまえまで持ってきて、
電さんから
ドン!
と置きました。
感じ悪い!
ぞーっとしました。
持ち込みに腹をたてている?
にしても、とてもでないけど、バースデーを祝う気分になれないような態度です。
一応、電さんに御礼を言って乾杯。
でも、ひとくちのんだだけで胃が痛くなってしまいました。
みんなデザートを食べ始めました。
電さん意外は、今後は、持ち込み禁止って聞いていたメンバーです。
そんなことを聞いた後、食べるのは抵抗があります。
というか、先ほど、ジンジャーエールをドン!と置かれて、もう胃が痛くなってしまって、喉を通りません。
でも手を付けないのもわるいし…。
しばらく迷った挙げ句、みんなが食べ終わる位に、そっと鞄にしまいました。
すまん、電さん。
そして、もう帰る、と会計を済ませました。
もう、よくわからなくなりました。
誰かの誕生日ですら、険悪な態度を取り続けるのって、なんなのでしょう。