いつものカフェに来ていたときに、あっちゃん、私、ゆゆさんがいる時、
店長が、J君がパーティーの予約を重複してとってしまうというミスをしたという話をしました。

送別会で弾幕まで作ってきた人達のパーティーが、当日になって他の予約で埋まっていることが発覚し、台無しにしてしまったというものでした。

それはお店として、謝罪等対応をしたそうですが、
店長が問題と考えたのは、J君の態度でした。
シェフに、3時間、勤務時間を減らしてくれと言ったのだそうです。
シェフも店長もそれを聞いて、逃げ、だと思ったと言いました。
接客業に向いてない、と。

どうして、3時間減らしてくれと言ったのか、話をちゃんと聞いた方がいいんじゃないの? 勤務時間が長過ぎて疲れてミスをするから、短くしてくれと思ったのか、
何か、私生活に負担があってのことなのか。

そう言っても店長は、何か反論して聞きません。

あっちゃんが、
同じことを言いました。

「そうだね」

店長は、あっさり頷きます。

そういうやりとりが何度か続き、非常にストレスを感じました。

でも、J君が精神的に不安定な感じがしたのが心配になり、それについて、もう少しケアしてあげた方がよいのではないかと感じたので、
お会計時に、店長に言いかけました。

「あっちゃん、そのジャケットいい色だね」

話している途中で店長がそう言って遮りました。
あっちゃんがそれに応え、私の話は遮られたままになりました。

意図的に遮ったのです。
お店のスタッフさんのことですから、そうっとして置いて欲しいかもしれません。
もう遅いから早く閉めたいかもしれません。

でも、それなら、遅いからその話はまた今度、等、言い方は色々あったはず。

最も嫌なやり方で遮ったと感じました。

人の話を遮るのは、簡単に人に嫌われる方法です。

頭に来ました。それまでの態度にも、自分から話を振っていながら、
全く話を聞かない態度にも。

お店を出てから、

もう、ひど過ぎる…。

といいました。

え、何?

あっちゃんが聞きました。

話聞きますか?ファミレス行く?

少し遅くまで開いているファミレスに、あっちゃんとゆゆさんと私で行きました。

その時、ゆゆさんも、色々思うところを言いました。
あっちゃんは、このとこれ、店長と私のやりとりを見ていると冷や冷やすりはと言いました。

そして、お店に色々理由はあっても、
お客さんが嫌だと思ったら、嫌ななんだよ、と。

あっちゃんとは、帰り道が
一緒だったので別れ際に、お店の周年が近いから水をさすと悪いので、それまでは、通うと思うけど、

それまで様子を見て、

来てくれてありがとう

と感じられなくなっらもう行かないかも、と言いました。

また、ブロンディちゃんも、私がこなくなったら心配するだろうから、伝えないけど、
ブロンディちゃんも、誕生日が近く、お店のオープン記念パーティーの日に一緒に誕生日も祝おうと言っているので、その前に言うと、楽しめなくなってしまうから、
それが過ぎてからいう、
という話をしました。

しかし、

その話が、全て、思わぬ方向に進むとは、この時、思ってもいませんでした。