いつものカフェのスタッフYHちゃん。
ホールスタッフなのに、しかも二年以上勤務しているのに、
人見知り?
スマイル一つ見せず、
お客さんに、呼ばれても、すぐには行かずにマイペース。

そんなYHちゃんが、カフェを辞めることになりました。

元々学生で、卒業までか、就職活動で忙しくなるまでか、
と予測されていたのですが、

結局、なんとなく。
しかもすぐやめたい、と言ったようです。


お客さんに挨拶もあるから、月末までにらしたら?と店長が説得して、
月末に数日、シフトをいれた形になったようです。

娘のように思っていた、という店長でしたが、
嫌味を言われた、と寂しそうにつぶやきました。

他のスタッフの急病などで、シフトに穴が空いたときなどに、急遽出てもらったときなどのことを

いいように、使われて、嫌だった、というのです。

店長は、スタッフが誰も日曜日に勤務したがらない、と、
自分の家族への家族サービスは犠牲にして、何ヶ月も
勤務して、

スタッフのシフトは、希望を優先したりしていたのに。

気持が伝わらなかった寂しさがあるようです。


でも、あの子はいいところが沢山あったんだ。と、店長。

店長が風邪を引いていたとき、何も言わないのに、風邪薬を買ってきてくれたり、
スタッフの集まりのイベントでは、率先して、アイデアを出して企画をしてくれたり。

優しいところが沢山あったんだ。と、店長。


なるほど。


接客業的な、点ではないようです。

それでも、カフェの重要なメンバーだったYHちゃん。


お疲れ様でした。