Yちゃんはいつものカフェで半年働いて

店を出すんだと1月で辞めていきました。

半年は早いんじゃないの?

店を出すことを心配する声も結構ありましたが

Yちゃんは平気。

2月初旬にオープン。場所、店の名前、料理は和食というところまで、霊媒士さんの指示なのです。

2月の決まった日までにオープンしないとチャンスを逃すと言われたYちゃん。

内装工事が間に合わないために、その日までに開業すればいいと、会社を設立しました。

後は工事を待って、オープンという流れかと思っていたら

2月の終わりになって、Yちゃんから店長に連絡があり

店舗物件の手付金も払って契約日も決まっていたのに

約束した日を過ぎても不動産屋さんから連絡がなく、2週間後に、他の人に貸したと連絡があったというのです。

Yちゃんは家賃を値切ったけど、別の借りては元々の家賃で借りたいと言ってきたからというのですが

ひどい話です。

Yちゃんはお店近くに住むためにアパートを引き払ってしまったので

家なし、職なしになってしまったというのです。
泣き寝入りはよくないと、不動産屋にアクションをとるようですが

Yちゃんはもう次の候補の店に目を向けています。

次の場所も霊媒士さんが決めたそうです。

Yちゃん、自分で決めることも大事ですよ。

でも何か支えになっているのでしょうね。