いつものカフェに、TLさんと団君、YUさんが来ていました。

YUさんは何度あっても団君の名前を覚えられません。それどころか店長の名前も覚えていません。
でも団君が以前話したオカマバーのことは覚えていたようです。

あなた今度オカマバーに連れて行ってね。

団君は、一度もそのオカマバーに行ったことはないそうですが

よくいくバーと同じフロアにそのオカマバーがあり、その店のママが、時々バーに飲みにくるのだそうです。

TLさんも乗り気です。

団君に連れていってもらってミントさんも一緒に行きましょう。
行ったら、俺とミントさんは説教部屋に連れていかれて説教されますよ。

なぜ説教されなきゃならないのですか。
というか、説教されに行きたくありません。

行ったら説教部屋ですよ。


TLさん、楽しそうです。
団君とミントさんとあっちゃんと、電さんとで行きましょう。

増えましたね。


そうしたら電さんはママに手を握られますよ。俺とミントさんは説教部屋です。


オカマバーがどんなところかわからないのですが、そもそも説教部屋があるのかもわかりません。

TLさんのファンタジーが広がっています。

団君も手を握られて話されませんよ。団君もてますよ。

TLさんもモテるんじゃないですか?

俺はモテません。説教部屋ですよ。ミントさんと説教されるんです。

私を巻き込まないでください。


TLさんは楽しそうに話し続けるのでした。