いつものカフェに行くと、あっちゃんとKさんと、TOくんがいました。


TOくんはとっても久しぶり。仕事が大変そうで、これからまた仕事って言って、すぐに帰ってしまいました。



厨房んはシェフ。シェフは、昨日痛風で苦しんでいたはず。大丈夫かな。


注文してみたものが、実はとてもボリュームがあったものらしくて、

シェフが心配して、確認に来てくれました。


だいぶ大きいけど、大丈夫?


シェフの表情は、昨日の元気のない顔ではなく、いつもの表情。


痛みは治まったんですか?


ときくと、



まだだいぶ痛いけど、サンダル履いているとちょっと楽。


とのこと。


サンダルだと、痛い部分を圧迫しないので、すこし痛みがやわらぐそうです。


よかったですね。


痛風は、尿酸がとげのような形をしていて、それが血管にどんどん突き刺さって、なるそうです。

きき足の親指が最初に痛くなることが多いようです。


シェフは、まだ病院の血液検査の結果がでていないそうで、尿酸値をみないと、本当に痛風かどうか

診断されないとのこと。


痛風じゃないかもしれない。


シェフは、希望をもって言っています。


でも、痛いのは、きき足の親指。それも激痛。


痛風の可能性は、高そうですが、なんでもなかったですよ、っていわれるといいですね。



おとといの女性スタッフさんの集まりに、シェフがサプライズでケーキを店の人に頼んでいた話。


店長は、実は、集まりの前日にシェフがケーキを用意するって話をするまで、お店がどこかも聞いていなかった

のだそうで、ちょっとさびしそうです。


言ってなかったでしたっけ。すみません。


女性スタッフのYMちゃんが申し訳なさそうに言います。


昼スタッフのIちゃんも、ものすごくまじめな顔をしてすまなそうに言うんだよ。


店長、それもさらに複雑みたいです。事務連絡じゃないですものね。


NOさんが、集まりのことを、店長に言ったって言っていたので、伝わっていると思いました。


NOちゃんは、集まりをやることは言ったけど、場所とか時間までは言っていなかったんだ。


店長、ちょっとしょんぼりモードです。


じゃあ、次に集まりがあったときには、お誘いしましょうか?


とYMちゃん。


いや、別に誘ってくれなくていいいよ。


と店長。


じゃあ、シェフだけ誘いますね。


と、YMちゃん。


ええー!?


だって、シェフは参加したいって言っていたんですもん。


YMちゃんの言っていることは、筋が通っています。


店長、更にしょんぼりしてしまいました。



話題が、他の話題に移って、落ち着きかけたころ、ジロさんがきました。


そういえば、この間の女性スタッフの集まり楽しかったんだって?



ジロさん、今その話題をすると、店長がまた、しょんぼりしちゃいます!!


みんなで話題を変えるのでした。



きっとね、女性スタッフさんも気を遣ったんですよ。

女性スタッフさんが全員他のお店で集まると、その日のお店は男性スタッフさんだけで営業しないといけない。

人数も少ないのでちょっと大変そうです。

しかも、男性スタッフさんは、休みも、その日を避けてとらないといけない。

集まりは楽しみでも、楽しそうにその話をしたら、ちょっと申し訳ないなと思っていたんじゃないのかな。


店長にそう言ってあげればよかったのですが。


次回、同じ話題になったら言ってあげよう。


またしょんぼりするかもしれないから、同じ話題にならない方がいいかな。