10月下旬に行われた中華街有識者のグループインタビュー。
録音されたインタビューのテープ起こしを行い、分析しました。
分析は、コードをつくり、カテゴリー化するという、質的調査手法です。
想像していたより分析が長引きました。
分析した結果、データの飽和が起きたと察し、予定していた第2次インタビューは、見送ることになりました。その代わりに、分析でうまれたテーマの重要度と優先順位をつけていただくことにしました。そのデータをもとに量的調査を行うことにしました。
有識者のアンケートの返信日は、2月28日です。
それを踏まえて、第3のステップである、高齢者20名のインタビューを行う予定です。すでに、候補者をおねがいしているところです。
こちらは、実際に華僑高齢者にさまざまなニーズを高齢者の視点から教えていただく、というものです。中国語と広東語がわかる孫先生がご担当します。