【報告】有識者のグループインタビュー | 華僑高齢者研究

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このブログは、横浜中華街と近隣地域における高齢者福祉と介護のニーズを調査する研究の報告ブログです。エスニック・コミュニテイーで生活している高齢者のニーズ・アセスメントを複数の調査方法を実施して、街づくりのモデル・プランを提案することを目的としている。

第1回目の有識者のグループインタビューが実施された。


参加者は、横浜中華街のリーダーの方たち。


私、陳がインタビューを担当したが、共同研究者のS先生、K先生も同席して、インタビューを見守ってくださった。


場所は、同郷会の広東會舘がある中華街のビルの会議室をお借りした。


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当日は、広東會舘会長の陳氏(左)も同席。


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グループインタビューはフォーカスグループの研究手法に基づき、8名以下、5,6名程度で行われた。

質問は、こちらのスクリプトをもとに聞き、インタビュー参加者は自由に話し合った。

時間としては、1時間から1時間半くらいがほとんどで、初日の一グループだけは、2時間くらいかかった。


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やはりグループのダイナミックス(構成など)によって、会話の進み具合が大きく変化した。

しかし、あまり一人の意見が他の人の意見を左右することがなく、ただ会話だけを弾ませた効果が伺えて思ったような研究データがとれた気がする。


録音テープの本数は10本。3日間、一日3回の強行ペースだったが、達成感があったことには間違いない。


研究者3人。関西学院大学人間福祉学部社会福祉学科 陳(本人、左)、同学部社会起業学科孫先生 (真ん中)、同学部人間科学科河鯺先生(右)。


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