トヨタ自動車労働組合(組合員6万3千人)は15日、愛知県豊田市で開いた定期大会で、今年の冬や来年の夏は『土日操業』による節電協力はしない方針を明らかにしました。
今年の夏は電力需給が厳しくなる木金に工場を止めて、余裕がある土日に動かして節電に協力していましたが、組合員や家族、地域への負担は大きく、継続して行うのは難しいようです。
生活リズムを変えるのは大変なことだと思います![]()
企業の節電問題は、深刻な問題ですよね・・・![]()
いったいいつまで『節電協力』を継続していかなければいけないのでしょうか・・・。
政府や電力会社は、電力の安定供給に努めるべきだと訴えているようです。