9月30日、中国が宇宙実験機『天宮1号』を初めて地球を回る軌道に乗せ、11月には宇宙船『神舟(しんしゅう)号』を打ち上げ、天宮1号とドッキングさせる予定で、成功すれば“中国製宇宙ステーション”が誕生することになります。
中国製宇宙ステーションとは・・・中国の勢いはすごいですね![]()
宇宙開発の本場アメリカはどうなのでしょうか?
もっとも有名なのが、ヴァージン・ギャラクティック社の宇宙旅客機『スペースシップ2』
今年5月には滑空試験にも成功し、一度に搭乗できる乗客は6名。料金は20万米ドル(約1520万円)とされるものの、すでに400人以上が予約金を払って宇宙旅行が実現するのを待っているのだとか・・・![]()
庶民に手が届く金額ではないですね・・・![]()
しかし、エックスコア・エアロスペース社の準周回軌道宇宙船「リンクス」は、「760万円」なんだとか・・・![]()
パイロット1名と乗客1名を乗せられるそうですよ。
宇宙旅行・・・誰もが宇宙に飛び立てる時代になっていくのでしょうか・・・![]()