東日本大震災で、飼い主と一緒に避難できずに残された動物たちの一部は、動物愛護団体や行政などによって保護されました![]()
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大阪のNPO法人「アニマルレフュージ関西」では、200匹以上の犬や猫を保護していたようです。
ペットは家族の一員と言う人もいますよね。飼い主自身も避難生活を送り、ペットの保護を依頼しなければいけない状況を思うと、辛く感じます。
飼い主から保護を依頼された以外の動物は、保護現場に張り紙を残したり、ホームページで情報を公開するなどして、飼い主の元へかえっています。
飼い主が判明しなかったり、飼い主が飼育が困難と判断したりした場合は、「里親」を募集して、引き取られていっているようですが、まだまだ引き取り手がいないペットがいるのが現状のようです。