スマートフォン(高機能携帯電話)の急速な普及で、利用者が急増しています![]()
そのため携帯電話のデータ通信量が急増し、電話がつながりにくくなる恐れが出ているのだとか・・・。
インターネットを多く使い、小型のパソコン感覚で、パソコン向けのホームページの画像を見たり、撮影した写真などをネット上に投稿したりする人も多いですよね。
携帯電話各社は、総務省から割り当てられている周波数帯の中でなんとかやりくりをしてきたが、もはやパンク寸前なんだとか・・・![]()
このまま通信量の増加が続けば、通話が途切れたり、データ通信ができなくなったりする事態も起こりかねないようです。
携帯電話各社は、総務省から新周波数帯(アナログテレビ放送の終了など、周波数の再編によって空きができる700、900メガ・ヘルツ帯)の割り当てを求めており、通話や通信の品質を向上させる対策を強化しています。
総務省が、新周波数帯の割り当てをどうやって判断するかによって、携帯電話各社の経営が大きく左右されそうですね。今後に注目しましょう![]()