初乗り運賃200円の大阪市営地下鉄で1日、隣の駅までの乗車なら実質半額にするキャンペーンが始まりました。
市交通局の外郭団体発行のICカード「OSAKA PiTaPa」(発行枚数約31万枚)利用者のみ対象で、平松邦夫市長が発案しました。
「OSAKA PiTaPa」は元々は運賃が1割引きされており、初乗りは180円ですが、期間中はさらに80円分をポイント還元し、実質負担額が100円になります。
このサービスは12月末までで、利用回数は最大で月15回との制限があるようですよ。
橋下徹・大阪府知事は「選挙目当ての割引だ」「しょうもない案」と批判し、地下鉄の民営化を主張しているのだとか・・・![]()
利用者にとっては、料金が下がるのは嬉しいことですね![]()