でっかい後悔もやもや

俺は 何であの時 潤ちゃんの唇に
キスしなかったんだろう?

タイムマシンに乗ってあの時に戻りたい、、、
と後悔している俺に

更に、、、

『俺が 折角 いいアドバイスしたのに、
翔ちゃんて ホント 肝心な時にヘタレだよね?
こんなチャンス 滅多にないのにさぁ、』

『イヤ 俺だって 千載一遇のチャンスだと
思ってたし 潤ちゃんの唇にキスしたかったよ。
でもさぁ、潤ちゃんが 俺のほっぺに
〝ちゅっ〟ってしてくれて、
そんなの想定外じゃん?
もう 俺 舞い上がっちゃって、、、』

『まぁ、確かに、
潤ちゃんから キスされたら
舞い上がっちゃうのは
分からなくもないけど、、、』

『だろ?』

だろ?じゃないよ、全く。
あの日からず〜っと ぐちぐち言ってて、
俺、翔ちゃんの愚痴 もう聞き飽きたよ。
だから 今日 以降 翔ちゃんの愚痴は
受け付けないから 』

『え〜っ? そんなぁ、、、💧

『そんな泣き顔して
同情を引こうとしてもダメ‼️』


雅紀から 冷たくあしらわれて、
まさしく〝泣きっ面にハチ〟状態の俺。


俺が潤ちゃんの唇にキスする日は、
やって来るのだろうか?

なかなか出来なくて、
潤ちゃんに愛想を尽かされたらどうしよう😱

それだけは どうしても避けたい!


『雅紀〜、
俺 幸せな未来(濃厚なキス)を目指して、
何が何でも頑張るからさ、
これからも 応援してよ、お願い❗️』

『しょうがないなぁ、、、。
その代わり また 奢ってくれる?』

『分かった、何でも奢る、って約束する!』



※ 果たして 
翔君と潤ちゃんの幸せな未来は、
いつやって来るのでしょうか?
それは また 次の機会に、、、






『天使のお話しⅡ 』無事に完結する事が
出来ました。

今回のお話しは、
潤ちゃんが、
翔君に会える日を夢見て
日々過ごしていた時から、
専門学校生になって、
翔君に再会するまでをお届けしました。

途中、 
私自身のうっかりから
お話しをUPする予定の日にUP出来なかった事
お詫び致します。


今回の天使のお話しは、
学生時代の二人のお話しでしたが、
いつか 大人(社会人)になった二人のお話しを
お届けしたい、と思っています。


最後まで読んで頂いた皆さん、
いいねを下さった皆さん、
コメントを下さった皆さん、
ありがとうございました。



次回のお話しですが、
まだ 全く書けていません😱

一応 今まで書いたお話しの続編を
書こうかな、とは思っているのですが、、、。

次回のお話しが
いつからお届け出来るか、
どんなお話しになるのか、
まだ分かりませんが、
また お付き合い頂けたら嬉しいです。

どうぞ よろしくお願いします。

   〜優海〜