〜おまけ〜【S side】



二宮からの誕生日プレゼントである
温泉旅館の宿泊券。

二宮が こんな気の利いたプレゼントを
くれるとは 思っても いなかったし、
しかも 部屋も 食事も最高だったから、 

二日目 チェックアウトして、
駐車場に向かいながら、

ね、しょおさん
ここ また 来れたらいいね。

うん、ホントに。
食事も美味しかったし、
部屋からの景色も最高だったし、、
絶対に また 来ようね、

じゃ、『また来る』って約束してくれる?

勿論❣️

〜指切りげんまん♪・・・

小指と小指を絡ませて 二人で指切り。

こんなふうに 指切りしていると、
前世が思い出されて、
懐かしくて 甘酸っぱくて、
ノスタルジックな気持ちになって
思わず涙が、、、

ふふふっ、しょおさんて、
見かけによらず 涙脆いよね?

えっ?俺 別に 涙脆くなんかないよ、
そもそも 泣いてないし、

え〜〜っ⁉️そぉなの?
僕、涙脆いしょおさんが好きなのになぁ、、、

あ、いや、俺 やっぱり、
潤の言う通り 見かけによらず涙脆いかも、
だからそんな涙脆い俺を 慰める為に
〝ちゅう💕〟して。

ダメ〜!
今 訂正しても 遅いで〜す。

え〜っ?そんな事 言わずに〝ちゅっ〟って
してよ。

じゃあ、駐車場に着くまでに
追いついたら〝ちゅう♡〟して あげる〜。

言い終わらないうちに走り出す潤を
全速力で追いかけて、

見事に俺は、
車の50センチ手前で潤を捕まえて
潤からの熱いキスをGET‼️する事が
出来たのだけど、

それは、
潤が最後にちょっと
スピードを落としてくれたからで、、、

やっぱ 俺の潤 サイコー❣️

この地球上に俺ほど幸せな人間は、
多分、、、イヤ絶対にいない。





【いつか(リメイク)】
無事に完結する事が出来ました。

このお話しは、
潤くん、そして嵐さんと同じ時代に
生まれ5人に出会えた奇跡に感謝しながら、
心を込めて描いたお話しでした。

皆さんに 楽しく読んで頂けていたら
幸いです。

読んで下さった方、
いいねを下さった方、
コメントを下さった方、

本当にありがとうございました💙❤️💚💛💜

   
       
         9月11日     
                       〜優海〜