潤にお願いされて作ったアイスクリーム🍨
(とは 言っても、
実際は 俺一人で作った訳ではなくて、
潤との共同作業だったけど、、、)
冷凍庫で固まるまでの待ち時間、
こういう時に限って時間が経つのが
凄く遅く感じて、
俺は落ち着かなくて、ドキドキ ソワソワ。
どうか どうか 上手く出来てますように、、、
俺が呟くと 潤は、
ふふふっ、
しょおさん 可愛い♡
でも そんなに心配しなくても大丈夫だよ〜。
きっと美味しく出来てるから。
そうかな?
うん、絶対に美味しく出来てるよ。
だって まあくんがくれた卵も生クリームも
お砂糖も なかなか手に入らないような
凄〜くいい物だよ。
そんないい物を使って
レシピ通りに作ったんだから
美味しいに決まってるでしょ?
えっ?ウソ⁉️
雅紀が持たせてくれた食料品は、
所謂 B級品だったんじゃないの?
そう言ってたけど、
それは、まあくんの優しさで、
本当は まあくんが用意してくれた食材は、
全て選りすぐりの物だったんだよ。
そうだったんだ・・・
そんなの全く 知らなかった、
雅紀が俺たちの為に
そんなに凄い物を用意して、
持たせてくれていたなんて、、、💧
ふふふっ🤭
しょおさん 泣いてるの?
だって、、、雅紀が優し過ぎるから
僕たち 幸せだよね。
優しくて素敵な親友がいて。
うん、ホントに、、、
そんな裏話を潤から聞かされ、
感激していた俺を 更に感激させたのは、
出来上がったアイスクリーム。
待ちに待ったアイスクリームを、
ひとくち 口に入れると、
〝幸せ〟が口いっぱいに広がって、
市販の〝高級〟と言われているアイスよりも
何倍も 何十倍も 美味しい。
こんなに美味しいアイスクリームが出来たのは、
素晴らしい材料を使って作ったからで、
美味しくて当然なのかもしれないけど、
それでもやっぱり感激で、
アイスクリームを食べながら、また 涙😭
ふふふっ、
しょおさん 泣きすぎ❣️
だってさぁ、
家事全般 ダメな俺が、
ちゃんとアイスクリームを作れたのが奇跡だし
しかも こんなに美味しいんだよ?
感激して当然だろ?
そういえば確かに、、
それでね しょおさん、
ん?何?
僕から、
美味しいアイスを作ってくれたしょおさんに
お礼の、、、
ちゅっ(๑˃̵ᴗ˂̵)♡(@_@)❣️
ほっぺたが落ちるくらいの
美味しいアイスを食べて、
しかも潤が甘〜いキスをしてくれて、
俺、めちゃくちゃ幸せ♡