トマトの赤(レッド)
生姜(ジンジャー)
炭酸水素塩泉のシュワシュワ感(スパークル)
から勝手に命名してみました
◆作り方◆
- グラスに蜂蜜10ccと、よく洗い皮付きのまますりおろした生姜小匙1.を入れる
- 無塩トマトジュース100ccと炭酸水100ccをグラスに注ぐ
- あればバジルの葉を浮かべる
このジュースから得られるかもな効果は
◆美肌・デトックス
- トマト:トマトに含まれるリコピンは高い抗酸化作用を持ち、肌の老化を抑制
- 炭酸水:入浴だけでなく飲用でも新陳代謝を促し、老廃物の排出を助ける
- 生姜:生姜の主成分であるジンゲロールやショウガオールには、体を温め血行を促進する効果
- はちみつには、ブドウ糖や果糖が含まれており、素早くエネルギーを補給
- トマト含有のクエン酸も疲労回復効果
いつも心のもやもやを晴らすヒントをくださる
尊敬するきっこさんのブログを拝見して
思わず「えっ、これって私のこと!?」と
スマホの画面に向かって叫びそうになりました
その記事はこちら
心について深く学ぶ前のきっこさんが
だんな様の言動に敏感に反応してしまう姿が
まるで鏡を見ているように思えてしまいました
心を込めて作ったつもりのお料理に
彼は一口食べる前に
ジャバジャバお醤油をかけるのです
それを見た瞬間
『ああ、私の料理ってまずいのかな』
勝手に悲しくなってしまいます
お買い物で何か手に取るたびに
『高いなあ』って言われると
家計を気にしない
金遣いの荒い女だと思われてるのかなって
これも勝手に落ち込んでしまう
冷蔵庫の食材の賞味期限をチェックして
掃除まで始められてしまうと
『こんなに汚くして!』
って責められているような気がして
もう心臓がドキドキ
こんな風に
何でもネガティブに受け取っちゃうクセって
人それぞれで
育った環境によって作られることがあると思います
きっこさんがどうしてそうなったのかは
分からないけど
私の場合ははっきりしています
そう
それはおばあちゃん
私が小さい頃
一緒に住んでいたおばあちゃんは
それはもう厳しくて
文字通り「箸の上げ下ろし」までチェックされ
ダメ出しされない日は一日もありませんでした
いつもムスッと不機嫌な顔で
私の行動をじーっと見ているのです
そのおばあちゃんが
ふっと深く息を吸い込む独特の音が聞こえると
ああ、また始まる、、、!と
ダメ出しの合図に
心臓がギュッと縮むようでした
その経験が
私の細胞の一つひとつに染み込んでいるようで
誰かに何かしているところを見られていると
緊張のあまり指先が冷たくなり
居心地が悪くてというより怖くて
仕方がありません
いつダメ出しされるか分からないから
常に神経を張り詰めて
身構えてしまう
何か言われる前に
自分の正当性を主張しようと
攻撃的になってしまう
まるでヤマアラシのジレンマの
ヤマアラシみたいにね

これは私が学生時代に
アメリカ人講師から聴いたお話で
当時ものすごく
私のココロに訴えかけるものがありました
検索してみると
聴いていた話と少し違うようなのですが
私のココロに響いたものを
シェアします

ヤマアラシは危険や恐怖を感じると
体を覆う棘が本能的に逆立って
身を守ろうとするとか
寒い冬
ヤマアラシは仲間たちと
寄り添って暖まりたいのに
自分の近くに他のヤマアラシが近づいて来ると
本能的にそれを危険と感じて
互いに棘を突き出し
相手を傷つけてしまう
温もり(愛・やさしさ)を求めているのに
近寄って来られると
怖れのあまり傷つけてしまうというジレンマ
親しい関係になるほど傷つくことを恐れ
本音を伝えられない
本音で話すと
関係が悪化するかもしれないと
不安になる状態のことでもある、、、と
私もまさにそんな感じ
傷つきたくないから
がっかりしたくないなら
柔らかくて感じやすいココロを守るために
周りにびっしりと棘を逆立てて
パートナーにも
無意識にその棘を刺していたことでしょう
そんな私を変えてくれた
忘れられない出来事があります
結婚してしばらく経ったある日
偶然彼の友だちとの電話が耳に入ってきました
「うちのらいむさ、甘えベタなんだよ
甘えるのが苦手なくせに
一生懸命頑張って甘えようとしてるのが
なんだかかわいくてさ」
ん?甘えベタ?私が?
私はずっと自分のことを
「甘えん坊で依存心の強いダメなやつ」
そう思っていました
だって小さい頃から
ちょっと泣いたりすると
「すぐそうやって泣く!
甘えるな!」
って言われて育ったから
でも
彼が言う「甘え」は
私が思っていたものとは全く違いました
甘えるって
誰かにべったりくっついたり
我儘を言ったりすることじゃないのですね
本当の意味での甘えるって
「私はあなたのことが大好きで
あなたを頼りにしているよ」
という信頼のサイン
相手が自分を否定したり傷つけたりしないか
という怖れを手放し
相手の好意ややさしさを
疑わずにまるごと受け入れること
相手に「ありがとう」と素直に伝えたり
弱音を吐いてみたり
時には一人で解決しようとせず
ヘルプを求めたりすること
甘え上手な人間は
自分が相手に喜んで受け入れてもらえることを
知っているから
安心して甘えられるんです
一方
私のように甘えベタだった人間は
甘えること=迷惑をかけること
弱みを見せること
と無意識に思い込んでしまっている
要は
自分に自信がなくて
自分を信頼できなくて
自分で自分にダメ出しをしている
ひょっとすると
自分のことを嫌ってさえいるのかも
だから
一人でなんでも頑張ろうとしちゃうし
助けを求めるのが苦手
彼が電話で言ってくれた言葉を聞いて
はっとしました
彼に嫌われたくない!
期待に応えなきゃ!と
無意識に頑張りすぎて
トゲトゲのヤマアラシになっていたんだ
そう気づいたのです
これもまた
頑張って認めてもらいたい
「自慢の子」になりたいって
まだ
彼限定かもしれないけれど
今では
本当の意味で甘えることが
上手になった気がします
そして
彼といる時は棘を引っ込めて
素直な自分を見せられるようになりました
心を開く勇気を持つことで
こんなにも世界は温かくやさしくなるんだなと
改めて実感
きっこさんの記事を読んで
このことについて
私も書きたい!と思った昨日の夜のこと
手元がすべって
彼のランチョンマットに
味噌汁を少しこぼしてしまいました
すぐに台拭きを取って来て
汚れを拭き取ってくれた彼に
「ありがと」
と言うと
「うん、大丈夫だよ」
彼は答えました
なんてことない会話です
でも以前の私なら
「なんてことやっちゃったんだ」
「しくじった」
と焦り
無言でランチョンマットの汚れを拭う彼の姿に
「機嫌悪そう」
「面倒かけやがってって、絶対に怒ってる」
怖れからそう決めつけて
怖れから顔がこわばり無愛想になっていたでしょう
たったそれだけで?と思われるかもしれません
でもそんな風にしか反応できなかった私が
ココロに荒波がたつこともなく
ただ彼の行動を好意からのものと判断し
ありがとうが言えるようになったのは
ヤマアラシな私には
小さいけれど大きな進歩なのです
「もしかして私って、ヤマアラシかも?」
と思ったら
自分が責められているように
感じているのなら
自分の心と向き合ってみてもいいかも
そして
甘えベタな自分
なんでもひとりで頑張っちゃう自分
(これはこれでスゴイことですけどね)
を認めてあげることから始めてみるといいのかも
きっこさんがお書きになった内容や意図と
かけ離れているかもしれません
きっこさんのように
心理学というしっかりした土台の上で
積み上げられた気づきと
行きあたりばったりに
その場その場で直感的に感じたことを
感情の赴くままに垂れ流すだけの私
その違いは明らかですが、、、
それから一番大切なこと
他者からの扱いで傷を負い
ネガティブな反応や行動をしてしまうとしても
それはその人が
そうした方が安心だと決めた瞬間があるから
自分の身に起こることは
すべて自己責任
もっと穏やかな気持ちで
愛に満ちた生き方がしたいのなら
誰かのせいにしていてもだめなんです
今日のきっこさんの投稿によると
ご自分を変えようと参加したセミナーでは
容赦なく講師の方に鍛えられ
それでもご自分の成長のために
諦めなかったからこその今のきっこさんなのです
私は祖母の生まれた地方の言葉で言うところの
「だらず」なので
自分の意識を変えるための努力はしてないかも
ただね
「自分の幸せは自分が決める」
それを基準にして
今日ものらりくらりと生きてます(ૢ˃ꌂ˂⁎)Շ^
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
今日も大変長らくお待たせ致しました
やっとこさ
グルテンフリー的な食事記録まで漕ぎ着けました
昨日の夜ご飯は
途方に暮れてのおかずだけワンプレート

材料(2人分)
ひき肉の材料
- 牛肩ロース肉:150g
- 豚バラ肉:150g
- 玉ねぎ:1/2個
- パン粉:大さじ6
- 牛乳:大さじ4
- 卵:1個
下味
- 醤油:小さじ2
- 酒:小さじ1
- 砂糖:小さじ1
- 塩:小さじ1/2
- こしょう:少々
- おろしにんにく:小さじ1
- おろししょうが:小さじ1
- 小麦粉:適量
- 卵:1個
- 米粉のパン粉:適量
- 肉を挽く: 牛肩ロース肉と豚バラ肉を1cm角に切り包丁で粗く叩いてひき肉にする。フードプロセッサーがあれば粗めに挽く
- タネを作る: 玉ねぎはみじん切りにして、透明になるまで炒めたら粗熱を取っておく。米粉のパン粉に牛乳を加えてふやかしておく。
- 混ぜる: ボウルに1.のひき肉と冷ました玉ねぎ・ふやかしたパン粉・卵・下味の調味料をすべて入れ、粘り気が出るまで手でよく混ぜ合わせる。
- 形を整える: タネを4等分にし、小判型に成形。中の空気を抜くように両手でキャッチボールをするようにして、しっかり固める。
- 衣をつける: 成形したタネに、小麦粉・溶き卵・パン粉の順にしっかりと衣をつける
- 揚げる: 170℃に熱した油で、きつね色になるまで5~6分揚げる。片面がきつね色になったら裏返して、両面をじっくり揚げる。竹串を刺してみて、澄んだ肉汁が出てくれば完成。
- ライスペーパーを2枚用意し、十字に切り込みを入れて4等分する
- 具材ー今日はアボカドとエビを麹マヨネーズで和えたものーを4等分したライスペーパーのひとつの真ん中に置く
- それをもう一枚の4等分したライスペーパーで挟んで、端に水をつけて閉じる
- 少量の油を熱して、カリッとするまでライスペーパーを揚げ焼きにする
今日の朝ご飯はベイクドオーツ
大好きなオートミールを
オーブントースターで焼きました

今日のお昼ご飯は
- 深めの器に酢小匙2・ナンプラー小匙1・ごま油小匙1・干しエビ小匙1を入れて混ぜ合わせておく
- 耐熱容器に無調整豆乳200ccを入れ、600w2分〜2分30秒レンチン
- その間にお麩にハケでごま油をまぶして、オーブントースターで焦げ目がついて茶色になるまで焼く
- 豆乳を高い位置から酢などの入った器に注ぐ
- 豆乳がふわふわと固まって来たら、パクチーを添え、お好みでラー油を垂らす
- 焼いたお麩を添える




