私の好きじゃないのは、「~であるべき」とか「~じゃないと」とか「~じゃなきゃ」といった言葉。

いわゆる正論ってやつ?
確かに世間一般的にはそれが正しいかもしれなくても、それをぐいぐい押し付けられるのはイヤかも。

自分に自信がないからなんだろうけど、「断定」っていうのが苦手。
言い切るって、すごい自信だなあってある種羨ましくもあったりするけどね。

「断定」とは「決めつけ」。
自分の知性や常識・価値基準に基づいて出されるもの。

そう思うのなら、それでいい。
でもこっちに押し付けないでくれるかな、、、
って感じ。

私は人と向き合う時、いつもどこがお互いの妥協点になるかを探ってる。
探って!探って!
けどそれも私という一個人の判断に過ぎなかったりする。

以前の職場で、新入社員の教育係をしていた頃のこと。
仕事内容が腑に落ちるまでに、なかなか時間がかかる人で、他のスタッフにもよくお小言を頂戴していた。
公衆の面前で叱責されるのって、恥ずかしかったり悔しかったりしませんか?

私はそう。
もう穴を掘って、地球の反対側まで行っちゃいたい気分になるから、彼がちょっと大きめのミスをした時、Lineで注意をしました。
それだって私なりに、頭ごなしに叱責しないように細心の注意を払ったし、やさしい表現を使ったつもり。

「もう、らいむさんはウザい。
Lineでまで、お小言だよ」
同期にそう愚痴っていたとか。

確かに文章では抑揚もないし、相手の反応を確かめながら次の言葉を発することはできない。
でもね、多常日ごろの関わり方で少しは私という人間のことわかってくれてるかなと、勝手に期待してたからショックは大きかったな。

でもそれは私の問題であり、私の言動・行動に他者がどんな反応をしてもしかたないこと。
アタマではわかっていても、私のココロの癖のせいで傷ついてしまう。

私は強いけど強くない。
こと自分ひとりの問題なら、とんなに傷ついたとしても頑張れる。 
でも対人となると、(かつての私みたいに)無神経な言葉や決めつけで傷つけないようにしなきゃ、、、
あっ!
これも「must」ですね。
「傷つけないようにしなくてはならない」って。

私は「キライ」って言葉も苦手。 
すごく拒絶された気持ちになってしまう。
普段でも「キライ」って言葉は、たとえそれが食べ物だったりしても使わない。
「卵って生臭く感じるから、好きじゃないかな」
「黄色って、私に似合うかな。
なんだかしっくり来ないのよね」
「タレントの○○って、なんとなく苦手かも」

ふふふ、、、神経過敏ちゃんなHSPっぽいでしょ?

私は強くなるために、やさしくなりたいと思うのです。
何を言われても・されても、それをふんわりと受け止め、微笑みながらそれをぽいってその辺に置いちゃうようなやさしさ?


最近完結した私の愛読書的なコミック『悪役令嬢の中の人』のラストシーンの言葉、
「優しい世界で、、、
また会いましょう」
これで号泣してしまいました。

愛を知らず「悪役」と呼ばれ、世界中から滅びることを望まれていたヒロインをそれでも無条件に愛し、ヒロインのために全力を尽くした異世界の女の子に対して語る言葉です。
(概略説明が壊滅的に下手なので、興味のある方はくぐるなり読むなりしてくださいませ)

そう、強くてやさしい人になりたいな。 

そしてまたグルテンフリー的な食事記録と参りましょう。

昨日の夜ご飯は、

トマトの甘麹のスープは、甘麹がないので自家製甘酒を使い、トマト2個と甘麹&塩麹のみをぐつぐつと煮込みます。
味見したらあまりに甘くて、二人分にするには少なすぎるので、無食塩のトマトジュースを加えて冷やしておきました。
そしていただく直前に、(安い)植物性の生クリームとパセリを加えました。


今日の朝ご飯は、

おからパウダーで作るパンは低糖質で、腸活にもぴったり。
いわゆる歯ごたえは無いですが、ふわふわでやさしい食感です。
ピザパンにのっけたミニトマトとバジルは、ホームメイトです。

今日の昼ご飯は、


連日のこの暑さ。 
ひんやり、でも栄養のあるものをってことでご飯と水切りした絹ごし豆腐に冷汁をかけ、体の熱を冷ましてくれる夏野菜のみょうが・きゅうり・おくらを加え、さらにクエン酸補給の梅干し、タンパク質の他疲労回復の助けになるビタミンB群・ミネラル・すべての必須アミノ酸を含む花鰹をプラス。

大変おいしくいただきました。