人間の最大の罪は不機嫌である


         by ゲーテ


愛は無条件に降り注がれるものではなく、努力して、我慢して、やっとほんのちょっぴり恵んでもらえるもの。

だからいつも微笑んでいい子でいなきゃ!

それが幼い頃に、私の心に刻みつけられた呪い。


いつも不機嫌な表情の祖母や母に微笑んでもらえるのなら、なんだってやる!
無意識にそう思っていたかも。

「かわいいおバカさん」でいるのが、一番安全だった。
だからいつもマヌケなへらへら笑いを貼り付けた仮面をつけて、ホントは周りに何が起きているかちゃんとわかっててもわからないふりをした。  

なのになあ。
「赤ん坊の頃あんたが泣いた時、あやしてやるとそりゃあもうかわいい顔で笑うから、またつねって泣かせてあやして笑わせてってやるのは楽しかったわぁ」
そりゃ、ないよ。

アタマでわかっていても、未だに周りで誰かが不機嫌そうにしているといたたまれくなる。
「私が何か機嫌を損ねるようなことした?」
想いがそこに行ってしまい、なんとかご機嫌を取ろうとしてしまいそうになる。

でも今はその段階で、立ち止まって考えることができる。
トラウマがあるなら癒やしましょ!
それもそうかもしれない。

でも私は癒やされる前に気づきたい。 
私の身に何が起きて、それをその時の私はどう感じ、それをどう表現したのかしなかったのか。

まずはそこが大事かなって思う。
そしてそれは他の誰かに教えてもらうのではなく、自ら気づかない(納得しない)限り前には進めない。
そんな気がする7月1日なのでした。

またグルテンフリー的な食事記録に参ります。
まずは、昨日の夜ご飯。


・手作り鶏ハム:
鶏むね肉の皮を剥ぎ、塩胡椒を刷り込んだらアイラップに入れ1500ccの水に漬けて火をつける。
沸騰したら火を止め、肉を裏返して蓋をして7~9分置く。
・フレッシュトマトソース:
鶏肉に火を通している間に、みじん切りして水に晒した玉ねぎとサイコロ状にカットしたトマト・オリーブオイル・ワインビネガー・塩麹・胡椒・オレガノでソースを作り、しっかり冷めてからスライスした鶏肉に回し掛けて、イタリアンパセリを散らす。
(今回はイタリアンパセリがなかったので、大葉)
 
・茄子と茗荷のピリ辛煮:
茄子は縦横に2等分して、皮に格子状の切れ目をいれる。
多めの油を熱し、約2分皮から先に茄子を焼き、裏返して蓋をして約2分蒸し焼きにする。
味噌・みりん・砂糖・豆板醤を混ぜたものを茄子にまわしかけ、刻みネギと茗荷の輪切りを散らす。



今日の朝ご飯は、昨日お昼ご飯用に焼いたケークサクレを温め直したもの
一緒に用意したものは:
・レンチンコンソメスープ(サイコロ状に切ったしたにんじん・玉ねぎ・セロリ・ブロッコリー入)
・キャロットラペ(レーズンの代わりにいつもヨーグルトに入れているドライデーツ入り)
・手作りヨーグルト(自家製甘酒とヨーグルトにドライフルーツをトッピング)

今日のお昼ご飯は、ライスペーパー焼きおにぎりとスープ
・おにぎり二種
 枝豆・コーン・ベビーチーズ・韓国海苔(塩昆布切らしてたから)
 桜えび・刻みネギ・花鰹
おにぎりを濡らして柔らかくしたライスペーパーで包み、ごま油でこんがり焼き上げる
・豆腐・キムチ・えのき茸・刻みネギ・だし麹・水をレンチン

梅雨明けもまだでこの暑さ。
これから本番となる夏、サバイバルできるのかしら。