今日はまず、グルテンフリー的な食事記録から。

昨日の夜ご飯は、

❍ハーブクリームチーズ入りチキンカツレツ

  • 鶏胸肉1枚(300g程度)を2等分し、それぞれの厚みを半分にスライスし、塩麹小匙1と胡椒を塗る
  • クリームチーズ40gを600w10秒レンチンして柔らかくし、みじん切りにしたパセリ6gを混ぜこむ
  • 2枚におろした鶏胸肉は、生ハムとパセリを混ぜ込んだクリームチーズをのせ2つ折りにたたむ
  • 溶き卵・米粉・高野豆腐のすりおろしの順に胸肉につける
  • サラダ油にバター10g程度を合わせて、鶏胸肉を揚げ焼きにする

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❍きゅうりの冷製スープ

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  • 玉ねぎ1/4個・青ねぎ20gをオリーブオイルで透明になるまで炒める
  • 小口切りにしたきゅうり2本と塩ひとつまみを加えてしんなりするまで炒める
  • 水250cc・玉ねぎ麹(コンソメ)小匙1を加えて5分程度煮てから、豆乳(牛乳)を加えて味を整え、沸騰する直前で火をとめる
  • 粗熱を取ったら、ブレンダーかミキサーにかける
  • 冷蔵庫でしっかり冷やして供する

❍やみつききゅうり

  • きゅうり2本は端を切り落とし、蛇腹に切る
  • 食べやすい大きさにちぎり、ビニール袋に塩麹小匙3とすりおろしたにんにくと共に入れて、全体に行き渡るようによく揉んで15 分ほど置く
  • 水気が出ていたら捨てて器に移し、ごま油大匙1とすりごまをかける

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昨日の夜ご飯で食べられずに持ち越したマリネ。

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  • きゅうり1本はスライサーで薄くスライスし、ひとつまみの塩でをしておく
  • 紫玉ねぎ1/2個は薄くスライスして水に晒しておく
  • ハム1パックは食べやすい大きさにスライスしておく
  • レモン汁大匙1・オリーブオイル大匙1枚につき・塩麹小匙1・胡椒・タイム・にんにくをよく撹拌して、ハム・きゅうり・紫玉ねぎと混ぜ合わせる

最近夜ご飯になると著しく食欲が落ちてまして、昨日はそれが頂点に達したかも。
元々胃腸がそんなに強いわけでもなく、何ヶ月かに一度食べられなくなる日がやって来るので、食欲が落ちたことをそれほど心配はしていません。

食べたかったら食べる!
食べたくないなら食べない!
それだけのこと。

昨日の夜もそんな食べたくない日で、チキンカツレツはひとつをやっと半分食べただけだし、マリネも半分ぐらいで、やみつききゅうりは手付かず。
ただきゅうりのスープは残さずいただけました。

実は昨日の夜ご飯の後、今まで父母や祖母それに祖父からどんな扱いを受けてきたか、はじめて具体的にパートナーに話してみました。


「おかしいね」
「異常者の集まりだよ」

出来るだけ客観的にされたこと・あったことを伝えたつもり。
そしてそれを聞いたパートナーから、どんな反応が返ってきてもかまわない、、、つもりでした。

でも血の繋がった肉親を異常者と断定されたことが、自分でも驚くほど衝撃でした。
否定され続けて、それでも尚彼らが他者から悪く言われることが嬉しくないのか。
それもあるでしょうが、私がショックだったのは、異常者に取り囲まれて生きて来た私だけが正常であるとは思えないから。

「ねえ、私間違ってる?」
「私の言ってること、間違ってる?」
誰かとの間にトラブルがあると、いつも友人たちにそんな風に尋ねていました。
自分が異常で間違ったことをしていはないか。
自分の考えを主張しても大丈夫だろうか、、、と。

前にも少し触れましたが、私が「正常」であるためには、いつも正しい行動をとる「べき」だったのです。
世の中の道理をわきまえている限り、私は「まとも」だと思えたのでした。

「あれだけの人たちといて、あれだけのことをされても、よくまともでいられたよね」
パートナーのその言葉は本当はとても嬉しいはずなのに、その後に続く言葉でまたショックを受けちゃいました。

「ほら動物を虐めたり殺したりとかさ、あちこちに費をつけて喜んだり、そんな風にならなかったもんね」

なんだろう。
その一言がひどく胃のあたりに鉛を飲み込んだような不快感になっています。


そして今日の朝ご飯は、


作っては見たものの、結局おにぎりをほんの三口、スープはそれでも半分は飲めたかな。
かにかまときゅうりの塩麹漬に関しては、一口頬張ってうっと気持ち悪くなってだめでした。

そしてお昼ご飯も、作る気にも食べる気にもなれずゴロゴロしています。

カラダとココロはつながってて、食べられないのはココロが今の状況を消化できないと感じてるからかもしれません。
そんな時は無理は禁物❥
食べ物を受け付けないなら、無理して食べなくてもいい。
現状をありのままに受け入れられないのなら、無理に受け入れなくていい。
今は胃にもココロにもやさしく、、、ね。

食べたくなるまで、食べなくていい。
あっ!でも水分はちゃんと摂ってね。
で、その水分も大丈夫そうなら、お水じゃなくて重湯とか豆乳とかウィダーインゼリーとかにしよ。

受け入れがたい事実なら、事実だからと受け入れようとしなくてい。
わかってもらえなかった痛みや憤りに哀しみ、それも近いうちに受け止めることが出来るはず。

腹立たしいのは、哀しいのは、アナタが望んでいたことを伝えてもらえなかったからだってね。
っていうか、もうちゃんとアタマではわかってるんだよね。
ただココロがついていかないだけ。

でもほら、アナタはいつもそうだったじゃない?


でもそれって、強がってるだけかな。
本当はもっと平坦な、言い方悪いけど平凡な人生でも良かったんだけどな。

私はもう一人の私と、そんな対話を朝からずっとしています。



きっとこんな風に言ってもらいたかったのかも。

16:00現在、朝から何も口にしていません。
お腹がすかないし、食べたいものも思いつないしなあ。
ってことで、明日のブログ、多分休みます。

追記



16:00過ぎに、朝ご飯用に準備していたヨーグルト食べて横になっていたら、強烈な悪寒。
毛布を引っ張り出して頭からかぶっていたら、先程から今度は熱くてたまりません


熱くなったってことは、多分もうこれ以上熱は上がらないだろうと、解熱鎮痛薬飲みました。
悪寒がしている間は、熱を下げようとしてはいけないんですよね。
とりあえず寝ます、、、。。。(lll __ __)バタッ