今日も1日雨模様とか。
はぁ、、、。
低気圧不調+湿度で髪の毛は無法地帯のくるんくるんでブルーですが、グルテンフリーに入る前より体調はすこぶるよくなって来てます。
Mens sana in corpore sano
ラテン語で「健全な精神に健全な肉体に宿る」という意味ですが、確かにココロとカラダは密接にリンクしていると実感しているところ。
元々HSP(Highly Sensitive Person)ー生まれつき感受性が高く、外界の刺激や他者の感情に過敏に反応しやすい気質を持つ人ーで、更には幼児期のトラウマをもっているからか、人間関係や社会生活にうまく適応しきれていませんでした。
Noを言えない性格が故、ココロの悲鳴がカラダの不調でしか伝えられなくて、いわゆる心身症になったのでしょう。
それから3歳の頃のことですが、
「人は死ぬために生きているんだよね」
なぁんて周りの大人に言うような子で気味悪がられたし、そのせいか自分が20歳まで生きられなという根拠のない確信があり、未来への子供らしい夢も将来設計ももたず、生きることに積極的でもありませんでした。
だから20歳の誕生日を迎えた時、これからどう生きていけばいいのか焦りました。
そしてその直後、母の癌による闘病が始り、私の20代前半は母の介護と仕事だけになりました。
母が亡くなり、私はまたしても生きていく意味を見失い、職場では様々なストレスに晒されココロを病んで行くようになりました。
眠れなくなりうつになり、心療内科で睡眠導入剤と抗うつ剤を処方されるように。
ところが1年近くさんざん悩んだ挙句、仕事を辞めてからはお薬なしで過ごせるように。
以下の数値は、仕事を辞めてから外していたスマートウォッチを久々に着用した昨日のもの。

そして祖母と母と同じ貧血持ちの低血圧だったのが、仕事を辞める1年前には、最高血圧93が突如120まで跳ね上がっていたのも、なんかいい感じに戻ってます。
スマートウォッチが狂ってるのかとも思いましたが、何度測ってもほぼ同じ。
在職中はよく息苦しさからパニック障害を起こすので、常にデパスとかの頓服が手放せなかったのも嘘のよう。
今はフリーランスとして、在宅で働いています。
時間や同僚・上司との関係に縛られない分、心身ともに心地よいと思える環境を整えようと思っています。
その意味でもグルテン不耐性になったのは、天からのギフトかも。
今日のグルテンフリーな食事記録❥
・煮込みハンバーグ(つなぎのパン粉不使用)
・コーンクリームスープ(コーン缶とお豆腐で)
※今日の朝ご飯:
・ブロッコリーとゆで卵のサラダ
やっぱりハンバーグは、私の胃袋には負担大!
だったので、朝はサラダで軽く、、、かな?
※今日のグルテンフリー:
・焼鮭のおにぎらず
米不足なので、米飯は1日一回のみ!
