2014年8月24日(日)23時。
陣痛が10分間隔に。
立ち会い出産の予定。
出産まで、まだまだ時間はありそうだが、県外で、到着までに車で2時間はかかるので、早めに旦那に連絡。
同じく実家の母に連絡。
心細いため、先に呼んで、一緒にいてもらうことにしました。
高位破水で、少しずつ出ていたのですが、母が到着する少し前くらいに、一気に破水し始めました。
かなり焦る。笑
腕に、陣痛の間隔や痛みの強さ等を測る機械を付けていたため、動いて良いのかどうなのか分からず、戸惑いつつも、ベッドで横になったままじっとしていました。
冷静を装いながらも、内心は本当に焦っていました。
下着もパジャマもベッドシーツもびっしょりになるほどでした。
すると、タイミングよく母が到着してくれました。
看護師さんを呼んでもらい、蒸しタオルをもらい、体を拭いて着替えることに。
ふぅ~。ひと安心。笑
25日(月)夜中2時頃、旦那到着。
この時、10分間隔になったり、8分間隔になったり、2~3分間隔だったりで、バラバラに陣痛が来るため、まだまだ時間が掛かると言われました。
今までに感じたことのないお腹の痛みと腰の痛み。
鈍痛というのでしょうか。
陣痛の波が来る度に、母に腰をさすってもらいました。
その時の彼は…
寝ていました。ムカつきました。
確かに、仕事を終えて、2時間かけて運転して、さぞかし疲れているでしょう。
でも、寝ますか?普通。
私はこんなにも痛くて、これからさらに痛くなっていって、眠れなくなるのに、寝ますか?普通。
母がいてくれて本当に良かった。
つわりの時と同様、また、頼りになるのは母しかいないと思いました。
その後も、陣痛の間隔が定まらないまま、眠りにつかずに、朝をむかえました。