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息子のために生きるシングルマザーのブログ

2歳児のシングルマザーです。
息子の妊娠・出産・産後・現在に至るまでの記録です。同じような境遇の方がいたら、あなただけじゃないということ、子どもがいるだけで幸せだということ。このブログを通して、誰かのお役に立てればと思って書きます。

授乳指導で教わったことは、

“泣いたら、おっぱい。”

これだけ。

ザックリ過ぎて何もわからない。笑

そう、この病院、聞かないと何も教えてくれない病院でした。

私みたいな、打ち解けないと話しかけられないタイプには、最悪なパターン。

おむつ交換もそうでした。
何も教えてくれない。
それくらい当然、知ってるだろうってことなのか。
私は、保育士の資格があり、0才児を受け持ったことがあるので、おむつ換えは難なくできますが、本当に初めてのママには、酷だと思いました。


話は戻って、
とりあえず、何も聞かずに自分の力で授乳してみることに。

案の定上手くできない。

それに、私は元々、陥没+偏平乳首なのです。
この悩みを持っている方、意外にいると思います。

私は少しでも直そうと、妊娠中から乳頭吸引器なるものを使って頑張っていたのですが、なかなか思うようにならず、結局そのまま息子に授乳するときが来てしまいました。

息子はなかなか上手にくわえられない事と、空腹でイライラ。

ギャン泣きです。

すると、助産師さんが来て、教えてもらいながら、手伝ってもらいましたが、やはり上手く吸い付けず…。

クーラーかかってるのに、私は汗だく。笑

しまいには、最初はあまり出ないからと吸えないまま終了。

え。終わりにしていいの?ミルクは?

と、思ったのですが、母乳育児を推進しているこの病院は、極力ミルクを足さないらしく、何も飲ませず、そのまま部屋に返されました。

私は少し、心が折れました。

その日の夜中には、一気に母乳が作られ始め、でも、息子は上手く吸えないことで、母乳が溜まりに溜まって、おっぱいはパンパン。

痛いし、熱は持つし、つらかったです。

助産師さんに少し搾ってもらうとだいぶ出るようになっていました。

手で搾乳したものを飲ませるような感じでした。

すると、ふと、お隣のママさんを見ると、乳頭保護器とやらを使っているではありませんか。

恐る恐る、お隣さんに、それって借りられるんですか?と、聞いてみると、言えば借りられるそうで。

え。言ってよ。そういうのあるなら、教えてよ。

と、思いました。

本当に何も教えてくれないんですね。
図々しくならないとダメなんですね。

その後、保護器を借りて、やっと息子に十分飲ませることができました。

それからは、スムーズに授乳ができましたとさ。笑

退院するときにも、2つほど購入して帰りました。

でも結局、赤ちゃんが吸い続けるうちに、保護器はいらなくなります。

頑張って、直母乳を続ければ、赤ちゃんも口を大きく開けられるようになるし、お母さんも慣れるし。

悩んでいる方がいたら、是非、めげずに直母乳を続けていってほしいと思います。