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息子のために生きるシングルマザーのブログ

2歳児のシングルマザーです。
息子の妊娠・出産・産後・現在に至るまでの記録です。同じような境遇の方がいたら、あなただけじゃないということ、子どもがいるだけで幸せだということ。このブログを通して、誰かのお役に立てればと思って書きます。

入院生活4日目。

ストレスが溜まりまくっていました。

泣いたらおっぱい。と教わった私は、寝る時間もなく、ご飯も早食い。

同室は休まる暇がない。

唯一、息子と離れるのはシャワーの時だけでした。

それ以外はずっと一緒。
なんたって母子同室なのだから、仕方がない。

泣く息子を連れて、廊下に出るのも迷惑かと思い、部屋の中に息子と引きこもり。

授乳のときだけ、ナースステーションに。

ストレスが尋常じゃありませんでした。

むしろこのときが一番のピークです。

退院後は、育児のストレスは全く感じていません。

やはり、他人との共同生活は私には、向いてない。

と、いうことから解放される出来事が…。


4日目のランチタイム。
この日は、入院している他のママさんたちと一緒にお昼ご飯を食べる交流会の日でした。

私を入れて、7人のママさんたち。

最初は緊張していたのですが、私もだんだん打ち解け、先輩ママさんに色々質問してみたり、他のママさんの入院生活をどういう風に過ごしているのか聞いてみたり。

この交流会が私をストレスから解放してくれました。

赤ちゃんは泣くものなのだから、周りなんて気にせず、泣かせておけ。
部屋に引きこもってたら、赤ちゃんもストレスになるから、泣いても廊下を歩きまくれ。
助産師さんたちには、図々しくなれ。
なんでもやってもらえばいい。
つらいと思ったら、赤ちゃんをナースステーションにあずけることもできる。

などなど。

へぇ~!!すごいな、みんな。私、色々思い詰めすぎだったんだな~。
と、思いました。

それからは、息子が泣いていても抱きながら、廊下に出たり、洗濯しに行ったり、授乳の度に行っていたナースステーションにも行かなくなり、自分のスタイルのお世話を始めました。

交流会って大事だな。
他人と話すことって大事だな。
と、思うようになりました。


そして、生後6日目の朝、母子ともに無事、退院しました。