落し物をした!
大切な記念のモノ
入れていたはずの懐にない!
不注意から落としてしまったみたい
落とした心当たりのところに行って落し物がなかったかどうか聞いてみるが、ないと言う。
・・・・・くぅぅぅ
なくしたものは仕方ない。
割り切ろう。割り切ろう。割り切ろう。
割り切れ・・・・・
と思ったら、違うところに入ってました。おぉこんなところに!
すぐにきちんと仕舞いました。もうなくさないように。
スワロフスキのクリスタルなスヌーピー
聞かれて、ふと浮かんだのが、
スワロフスキのクリスタルなスヌーピー
そんなのあるのか・・・知りません^^;
あったとしても一万じゃ買えませんよね^^;
しかも~、クリスタルの置物なんて柄にあわないし^^;
同じ質問 に後輩君は、「現ナマ!」と(笑)
『ミクニの奇跡』 三國清三、夢とチャレンジの軌跡
最近読んで面白かったので紹介します。実のところフランス料理なんて食べたことないのでが(笑)
料理人の話しは面白いです。
『ミクニの奇跡』
フレンチの世界で有名なオテル・ドゥ・ミクニの三國清三、彼は漁師の家に生まれて畑仕事を手伝いながら育ち、高校に行くだけの学費が無いがために中卒で丁稚に出、そこで調理師学校に通い始めたところから料理人の道が始まります。
この三國、帝国ホテルのパート勤めで鍋磨きばかりさせられていたのを総料理長の村上信夫が大抜擢して20歳でスイス大使館の料理長として海外赴任します。大使夫妻は若すぎるからと断るも、村上は「和食も中華もフランス料理も全部こなしますから」と言い切って決めてしまう。帝国ホテルでは鍋磨きばかりだったのに・・・(笑)
赴任早々、大使就任のパーティでフランス料理のフルコースを出さなくてはならなくなり、、、(以下略)
次々にでてくるエピソードに引き込まれていきます。大変面白いです。
- 松木 直也 著
- ミクニの奇跡 新潮文庫
『帝国ホテル 厨房物語』
鍋磨きばかりやってた三國をいきなり海外に送り出したこの村上信夫、忙しいときたまに三國が調理場を手伝って魚に塩を振る姿を見て、これは大丈夫と判断したそうです。「料理を作らせなくても分る。塩の使い方を見れば、」
その村上信夫の話も、これまた面白いです。
戦時中、出征することになった村上、それを気の毒に感じたのか、このとき先輩料理人たちの何人もが彼らが秘密に守ってきた自分の料理の秘密をこっそり教えてくれたのだそうです。ポテトサラダのじゃがいもを茹で上げたら熱いうちに酢であえるとか。これはこの本とは別にどこかで聞いたことがあるかも。
村上 信夫 著
- 海老沢 泰久 著
- 美味礼賛 文春文庫
『美味礼賛』
そして戦後、当時の日本ではフランス料理というにはほど遠かったところに本物のフレンチを浸透させていった辻静雄の話。村上信夫と並んで日本のフレンチ発展の双璧をなす、いまでも有名な辻調理師専門学校の創設者。もともとは新聞記者で、取材で知り合ったお嬢さんとくっついてしまう。そのお嬢さんの父親が料理学校を経営していたところから料理との付き合いが始まる。その義父に巨額の費用を都合してもらい、本物のフレンチをものにするために海外の名だたるビストロを毎日毎日吐きそうになるほど食べて歩き、舌に味を叩き込ませて帰国し、その本物のフレンチを日本中に伝道していく。
インパクトのあるテレビCMで話題になったエコール・キュリネール国立を創立する際のエピソードや、出演していたテレビ番組「料理天国」のことも書かれている。
チャイティーは正露丸の味?
初めてチャイティーにチャレンジしたヒトが
「うわっ正露丸だ!」
そんなことないだろう~と思いきや、
ネットで「チャイティー」「正露丸」で
検索すると、よくよくいくつもヒットする(笑)
そうなのかな。まぁそうなんだろう^^;
でもわたしは好きだけどな。
レ・ミゼラブル 2007のブログ始まる
公式サイトを最新情報を見ると、
ブログが11月30日から始まっていたらしい。
さっそくRSS登録。
ムラタ日記もRSS化してくれたら・・・と^^
今回は新役の人が多くて稽古も大変でしょうね。
でも観る方も、どのキャストのチケットを取るか選択に
迷うに迷いそう。
製作発表の動画を見ると、、、
新コゼットが、、、ちょっとまだよく分からないのだけど心配^^;
知念さんは経験者だけあってエポもいけそうですね。
あと新役の山崎育三郎マリウス、初めて聞く名前なの
だけど動画の唄を見る限りこの人はよさげ。
ちぇくちぇっく。
「綾瀬はるか」 No1 !
「2006年に検索されたキーワードのランキング」
TVタレントの1位「綾瀬はるか」
あのポカリスエットのCFにも出演している「不思議」さんですね^^
あの中井貴一や木村拓哉にファンクラブを作りたいと言わしめた「不思議」さんですね^^
なんだかんだいってけっこう好きです^^


