ラヲタ、それはメタボに至る病。


ラヲタ、それはメタボに至る病。


ラヲタ、それはメタボに至る病。



先日、テレビ朝日系の深夜番組「お願い!ランキング」で吉祥寺の人気ラーメン店ベスト5を探せ、という内容の番組を見てました。個人的には、どれも選ばないだろう店ばかりで悲しかったです…。どの店がダメとかはあえて書きません。逆に、個人的に美味しいだろうと思う吉祥寺のラーメン店は、





洞くつ家、えん寺、旅人の木、武蔵家、真風





くらいですかね~。食べればわかると思います。





今回の店は、「麺屋武蔵 巌虎」です。かなり最近できた店ですね。



「麺屋武蔵」は新宿が本店なので、この「麺屋武蔵 巌虎」は平たく言えば前回説明したネクストブランドにあたります。「麺屋武蔵」といえば、数年前まで大晦日に日テレ系にて全国ラーメンランキングみたいなことをやってまして、その番組内で全国一位が数年連続して「麺屋武蔵」でしたね。そのころの私はラーメンは全然詳しくなく、実際に食べに行ったけれども味の記憶はあんまり覚えてないんです。2時間近く並ばされた思い出しかありません。



「麺屋武蔵」系列は、吉祥寺の「虎洞」、御徒町の「武骨」、秋葉原の「武仁」、以上三店舗で数回食べたことがありますけど、美味しいと思ったのは「武骨」だけかなぁ。



全般的に甘い味と麺の湯切りの時の変な掛け声、




ヨイショ、ヨイショ!!





しか印象に残らないんですよね~。



で、今回の「巌虎」ですが、場所はなんと秋葉原にあります。

実は「麺屋武蔵」系列で同じ秋葉原に二店舗目になります。

場所は電気街口を出て、石丸電気のちょうど裏側、大通りに面したところにありました。



う~む、何と言いますか、、、





さすが「麺屋武蔵」、金持ちだわ~。




いや、だってめちゃめちゃ都心の一等地で駅からすぐ近くですよ!?

月の家賃が凄そうですよ、大通り沿いだし。



内装も黒を基調としながらも、厨房はシルバー、さらに厨房機器が凄そうなのばかり。

いや~、金かけてるわ~。


平日16時なので並ばないまでも8割はお客さんでいっぱいでした。さすがですね~。

ピアスにヒゲという今時なラーメン屋の若者から丁寧な接客を受けつつ、食券を購入。

食券は「味玉ら~麺」(850円)を購入、大盛りと野菜増しは無料でした。



ラーメンが配膳されるまでしばし店員さんのオペレーションを眺めようと思ったのですが、

カウンターに座ったままだと見えない造りになっている。




が~ん、楽しいひとときが潰れた…


仕方なしにケータイをいじりながら待ち、約10分ほどで配膳。

おぉ、ルックスは二郎っぽいですね!!



まずスープから啜ると、、、




ふわっとした煮干しの風味に武蔵特有のカエシの甘さがきて、背脂の甘みとのダブルパンチ状態!!



しかし、、、




ヌルい、ヌルすぎる!!!




魚介の味を効かせたいのか、とにかくスープがヌルい!!!

こうなると余計に甘みが鼻につく。



麺のほうは、、、




もちもちした太麺で、スープとマッチしてて好感触!!


具は、、、




もやしのシャキシャキ感がスープのイマイチさを消してくれる!!

チャーシューはスープが濃い目だけに薄味で、食感も良い。



まとめるなら、、、




別々に食べたらイマイチだけど、一緒に食べたら結構ハーモニーがある。




意外にもサービスのモヤシが結構な力を発揮してますわな。

コッテリ系に野菜は重要だわ~。



総じて、そつなくまとまったラーメンといったところでしょうか。

逆に言えば、味的には良くも悪くもインパクトに欠けるラーメンだと感じたのは事実。

大盛り無料なところはイイんですけどねぇ。



味は別として、店員さんの武蔵系列らしからぬ和やかな接客は、個人的には高評価。

店内も落ち着いたBGMと照明で、食事するにはとても良い雰囲気ですしね。

この界隈で働く人々にとっては、昼時の選択肢になりうる存在だと感じました。





私的評価   




今回のお店:麺屋武蔵 巌虎



住所        東京都千代田区外神田1-3-9 木倉ビル1・2F

電話番号     03-3256-0634

営業時間     11:00~22:00

定休日       無

最寄り駅     秋葉原駅電気街口から徒歩3分








ラヲタ、それはメタボに至る病。


ラヲタ、それはメタボに至る病。


ラヲタ、それはメタボに至る病。



今回はつけ麺屋の中でも変り種の店に訪問しました。



魚だしですっかり有名になった「せたが屋」グループのネクストブランド(セカンドブランドとも呼ぶ)、新宿御苑前にある「小麦と肉 桃の木」です。



昨今、東京近郊ではこの人気店のネクストブランド化が著しいですね。大まかに言えば、ネクストブランドとは、本店とは全く違うジャンルの味とコンセプトで本店と違う名前で出すことです。



「せたが屋」系列でいえば、和風醤油ラーメンの「せたが屋」、和風塩ラーメンの「ひるがお」、煮干ラーメンの「ふくもり」、味噌ラーメンの「南部」、塩・味噌・醤油を全く入れない「ラーメンゼロ」、など同じグループでも全く別の味を提供してます。まあ、こういうことをやれるのは味を決める人間が相当な実力者なのと、かなりのラーメン好きなのは間違いないですね。



ヨタ話はこのくらいにして、今回は「桃の木」です。



実はワタクシ、色々な意味でこの店に注目してました。



なぜなら、





店員さんが全員女性!!!






いや~、こういう店は町田にある「胡心房」しか知らないな~。



ちょっと穿った見方、深読みすれば、



①ラーメン屋の客層の9割は男性だから女性スタッフの方が受けがいいだろう

②オフィス街のど真ん中だから女性スタッフの柔らかな雰囲気は男性客の一服の清涼剤になるだろう

③女性客も女性スタッフの方がいかつい男性スタッフよりも安心して食事できるだろう

④イロモノっぽい店でも「せたが屋」系列ならきちんとしたものが食べれるだろう



う~む、なんという戦略だ…。

この攻め方に、一分の隙も無し!!!



くだらんことに思い巡らせつつも、店舗到着。

店構えは和風の造りというか、ラーメン屋とは思えませんな。

看板のメニューを熟読して暖簾をくぐり、店舗に入ると、





おぉ、ピンクだ!!!




女性スタッフのシャツが二人ともピンク

券売機のお品書きがピンク

まな板でさえもピンク




だんだんワタクシの頭の中もピンク色に…。



いや~、ある意味おもしろいわ!!!



ピンクの話はおいといて、紙エプロンの配慮、とても清潔な店内、柔らかい接客。

随所に男性ではなかなか出来ない気配りや配慮がありますね。



とりあえず、つけ麺昆布醤油味(850円)+温泉玉子(100円)を購入。

ん?券売機に「ブルガリア」なるメニューもある。

ヨーグルト入りのつけ麺ですか!!!これは次回だな。



平日15時くらいに行ったんで待たずに座れました。

とても丁寧に麺の湯切りをしているのを眺めながら、先にサーブされたつけ汁の味見。




薄くスライスされた豚バラ肉に長ネギの白い部分と油揚げがのるという他のつけ麺とは一線を画す内容。



そして、




スープをすすると一瞬煮干の風味が立つが、後は昆布と醤油が押し寄せてきて、豚テール自体はあまり感じられない。



麺のほうもサーブされ、麺単体で味わうと、




ビロビロの平打ち麺で色は白く、面白い舌触りと適度なコシがあってふんわりと小麦のささやかな自己主張が感じられる。




いよいよ麺をつけ汁につけて食べると、、、




昆布に強めの醤油スープに平打ち麺…、これは肉うどん??



意外と油分が強いからかろうじてつけ麺っぽさは感じるも、つけ汁はぬるめでサラっとしてるし、

ぬるいつけ汁でも食べれるところがうどんの様にも感じるし。

こいつは評価が難しい…。



具沢山なのはかなり良いですね。

多めの豚バラ肉で贅沢な感じがするし、油揚げの食感は面白いし、ネギの硬さが口飽きを防いでるし。

温泉玉子をつけ汁ではなく麺に入れてかき混ぜてから食べるのもまたいいですね。

ちょっとかま玉うどんみたいだけど、油っぽさを消してマイルドにしてくれるし。

当たり前ですけど、それぞれ単体で食するよりも具と麺とつけ汁を一度に絡ませた方が断然良い!!



普通盛りでもやや多めの麺(300g)を全てたいらげ、スープ割りならぬそば湯割りを頂く。

そば湯入れた方がつけ汁はドロっとするわけね。



全体的には美味しい部類に入るとは思いますけど、ちょっと値段が高い気がする。

新宿という土地柄のせいなのかな~。




私的評価   




今回のお店:小麦と肉 桃の木


住所     東京都新宿区新宿1-32-4 エヌエスビル1F

電話番号  03-3341-0366

営業時間  11:00~売り切れ次第(120食)

定休日   日曜日及び第1、第3月曜日

最寄り駅  東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅





ラーメンブログを書く場合、どこの店でも行列が出来る「ラーメン二郎」の存在は欠かせないです



様々な地域に「ラーメン二郎」があって微妙に味が違うけど、まずは行くなら三田本店でしょう!!



昼営業しかやってない「ラーメン二郎 三田本店」に平日行く時間が取れ、

二郎を食べ切るだけのお腹のコンディションを整えていざ向かうと、、、




「本日、臨時休業」




だぁ~~~、相変わらず二郎は手強い…。

三田の二郎は毎回フラれるな!!!



他のラーメン屋に行くことも考えたけど、頭もお腹も完全に「ラーメン二郎」モード。



そこで三田から比較的近くて未訪問の目黒店に行くことに。

いや~、目黒店は山手通り沿いにあるんですけど、いつ行っても大行列なんですよね~。

長時間の並びがイヤだから今まで避けてきたんだけど、ついに年貢の納め時か。。。





ラヲタ、それはメタボに至る病。


ラヲタ、それはメタボに至る病。





平日の午後3時20分頃到着にして、店舗前15~6人並び。




きゃ~、さすが「ラーメン二郎」!!!




期待度MAXですね!!!



並びながら店内を覗くと、店内は所狭しと慶応大学の旗やらポスターやらが貼ってある。

三田本店はモロに慶応大学の傍にあるんですけど、量的にも味的にも学生向きですわな。



意外と回転が速く、約20分ほどで食券を買い、着席。

今回は、大ラーメン(600円)を購入。



配膳を待つ間、私のラーメンを作っているのをじっくり観察。

丼に脂たっぷりのスープを注ぎ、レードルというよりお玉というべきもので多めのタレを入れ、

大さじ半分の化学調味料を入れ、スープが見えなくなるまで大量の太麺を入れる。




あぁ、また二郎食べちゃうのか…。




あれですね、徹夜でマージャンして、こんな疲れることもう二度とやらねえと心に誓いつつも、

数日後にはまたマージャンしちゃう心境に似てますね。



お約束のトッピングは、野菜・ニンニクで。



しかし、配膳されたラーメンを見ると、野菜少な目。

他の人の盛りをチェックすると、あぁ、目黒の二郎はそもそも野菜が少な目なんだ。

ふ~ん、ちょっとがっかり…。



いざ実食すると、、、




麺が硬くて粉っぽい上に、野菜が少ないから麺のマズさが思いっきりくる。



さらに、、、




スープのボディが貧弱だから、脂っぽさが際立つ。



またまた、、、




楽しみにしていた豚(チャーシュー)も、脂身だらけで噛み切れない。




これはどういうこと???



もっと詳しく書くと、麺は今まで行った二郎の中でもトップクラスの硬さで、ただ硬いだけでコシが無い。これは単純に茹で加減の失敗か、製麺の失敗じゃないかな??粉っぽいのは麺が熟成されてない証拠だし。



スープは豚骨の匂いの割には味が薄く、そのくせ塩分と化調は強く感じる。タレの量は他の二郎と大差ないから、スープの煮込みが足りないかな??二郎のラーメン自体が豚骨が溶けるまで煮込まないスープだけど、これはちょっとライト豚骨すぎるかな??



一番悲しかったのはチャーシューで、8割が脂身で肉の部分は2割くらいしかない。一噛みしたら脂身のせいでボヨンって弾かれるし。




まとめると、、、






今まで行った二郎の中で一番マズイ!!





むぅ~、ここまで並ぶ意味がわからん。。。

しかも大盛りなんか頼んじゃったよ…。



悪戦苦闘しながら食べてると、隣の若者が、なんと「脂カタマリ!!」コール。



はぁ!?二郎は数十回は行ってるけど、そんなトッピング初めて聞いたよ!!

こりゃ色々な意味で個人的には目黒の二郎は無理だわ…。



必死に麺を全て食べ切り、豚(チャーシュー)&スープは思いっきり残して席を立ちましたとさ~。



店を出てからコーヒーをブラックで一気飲みしたのは言うまでも無い…。



しかし、ラーメン一杯500円なんだよな~。

今時、この量でこの値段はなかなか無いとは思うんですけどね。




私的評価    






今回のお店:ラーメン二郎目黒店



東京都目黒区目黒3-7-2

JR線、東急目黒線、東京メトロ南北線、都営三田線「目黒駅」

山手通り沿い徒歩15分

営業時間   12:00~16:00、18:00~24:00

定休日     水曜日











ラヲタ、それはメタボに至る病。


ラヲタ、それはメタボに至る病。



最初の食べ歩きをどの店にするかとても悩んだんですが、行くたびにフラれ続けた新宿にある「風雲児」にしました。オープン当初から場所的には知っていたんですけど、新宿だからいつでも行けるだろうとタカをくくっていたらいつのまにか超有名店に。いやぁ、「風雲児」も大きくなったなぁ。



並ぶのがしんどい年頃なんで、昼営業の終わり近く、14時40分頃訪問すると、店舗前には行列は無し。こりゃいい時間に来たものだと思っていると、お店に入ったら中に10人以上の立ち待ちが。





さすが超人気店!!!





甘くないわぁ~。

テンション上がるわぁ~。



まずは食券を買う。券売機を見るとメニューは至ってシンプル、らーめんとつけ麺の二種類しかない。「風雲児」は鶏白湯と魚介のWスープのつけ麺で名を馳せた店なんで、今回はつけ麺(750円)+味玉(100円)を購入。麺大盛り無料サービスは大食漢にとっては喜ばしい限り。ちなみに鶏白湯(トリパイタン)とは鶏ガラを白濁するまで煮込んだスープ、W(ダブル)スープとは別々の寸胴でそれぞれスープをとって最後に混ぜ合わせること。大体が動物系スープと魚介系スープの二種類を混ぜ合わせたものです。




しばし待ちながら店内を眺めると、店主発見。おー、噂に違わずかなりのイケメン。しかも物腰柔らかく、その影響か店員さんたちも柔らかな雰囲気と丁寧な仕事ぶりが見て取れる。昨今のラーメン屋は人気が出ると味が落ちたり店員の態度が悪かったりするのが多いパターンですけど、「風雲児」はそんな悪い例には全く当てはまりませんね。接客の面ではナンバーワンと言っても過言ではないほど素晴らしい接客です。否が応にも期待感が高まる!!





もうアゲアゲ~~~!!!




そんなよくわからんことを考えながら、約20分ほどで着席し、それから4~5分でつけ麺登場。う~む、今時のつけ麺のスープと同じ茶褐色なんですけど、「風雲児」の場合、少しオレンジがかかったというか茶色が薄い気がする。そして、今時のつけ麺に欠かせない魚粉。主にカツオ節やサバ節だと思いますが、ここの魚粉は明らかに粉が細かい。他の店はもっとパラッとしてるものですけど、ここのはモサッとしてる。麺の方は、白みのかかった黄色い麺。カン水が少なめなのかな??



この作業を10秒ほどで終えると、いざ実食。麺の方は強烈なコシは無いもののカン水臭くなく、程よいコシと小麦の感じを味わえるシロモノ。そしてスープをよくかき混ぜてすすると、






ぐぉ~、甘ーい!!!



もちろん嫌な甘さじゃなく、甘さの中に酸味があるタイプ。魚介系の味が最初に飛び込んでくるけど、それを支えるように濃厚なコクと深みのある味が底に感じられる。甘さ自体がただ砂糖を入れたような単調さは全然無く、酸味もすっぱさというよりさわやかさを演出してるので、量が多くともスイスイ食べれてしまう。具の味玉・メンマ・チャーシューもスープが濃厚だから、味付けは控え目。うーん、わかってらっしゃる。あっという間に麺を食べ終え、ポットに入ったスープで割りスープを作り、完食。ちなみにポットのスープは、魚介系スープに使ったカツオ節などの二番だしですね。




大満足で店を後にしようとすると、一緒に食べてた友人がこともあろうかと店主に「風雲児」のスープについて詳しく聞いている。この味の秘密を聞こうなんてなんというチャレンジャーぶりだ…。その場で唖然としている私を尻目に、店主がペラペラとスープのことについて語っている。









イケメンで人格者、向かうところ敵なし!





もちろん答えられる範囲内だとは思うけど、答えなくてもいい質問にわざわざ答えるなんて、ホント人が良いなぁ~。なるほど、この独特の深みのある甘さを出すためにタレを二種類入れ、さらに魚介系スープにかなりの量の花かつおを入れることがポイントだと。う~む、この手の甘さはフルーツ酢あたりで出した甘さだと思っていたんですけど、それを上回る醤油タレ二種類合わせですか。レベル高けぇ~~~。




というわけで、今流行のつけ麺を食べたい人は、「風雲児」、かなりオススメ!!!



私的評価   




今回の店:風雲児


東京都渋谷区代々木2-14-3 北斗第一ビル 1F

【JR】新宿駅 南口から甲州街道に沿って徒歩5分

【都営 新宿線・大江戸線】新宿駅 6番出口から徒歩1分

03-6413-8480


営業時間  11:00~15:00、17:00~21:00(スープ売り切れ次第終了)


定休日   日曜・祝日











はじめまして、虹色果実です。


ラヲタ歴1年半の未熟者ですが、食べ歩き日記&わがままラーメン論を織り交ぜて皆さんに役立つラーメン情報を提供したいと思います。


各店舗の評価は、


①味

②値段

③量

④接客


以上の四つの観点からA~Eの5段階評価をします。ラーメンブログの中では禁断の果実、店舗批判もあるかも??もちろん、最低限のモラルは守ります。


気まぐれで書く「わがままラーメン論」は、ラーメンを食べ歩いて思ったことや気づいたこと、初心者ではわかりにくいことなどを書いていきたいと思います。




皆さんよろしくお願いします。