27話で遂に本能寺の変、28話は中国大返し。

 

 

光秀、いろんな人に振り回されてる…

信長、あんなに乱暴しても、自分に付いてくと思ってた?

(このあたりのエピソードは怪しいと思ってる)

家康、久しぶり…その前に大変な事が起きてるのよね…これも、信長いいのか?な状態だし。

やっぱり、信長は人の心がわからないタイプだったのかな。

 

今回は信澄そそのかし説。

光秀娘婿で、信長実弟の子、父は信長を暗殺しようとして返り討ちにあった人。

ふーーむ、ありえない事はないけど、それなら事件後うまく立ち回れなかった?

(個人的には、斎藤利三主犯説+信長親子が無防備すぎ)

 

ドラマでは、光秀本能寺に行かなかった説を取り入れてた。

(この辺も斎藤利三主犯だと思うのよね。あの信長を前に、よほどの動機がないと

光秀も任せられない。)

 

実際は秀長は京都にいなかったらしい、でも面白いドラマになってた。

秀吉の手柄を、兄弟2人で分けた感じ。

中国大返しは普通に帰っただけ、との説も見たが、情報が早いのと毛利との和睦が早かったのがすべてでしょ。

毛利も引き返す秀吉を後ろから攻めなかったし。

 

岡山と富山(柴田勝家)では、岡山の方が近かったのがラッキーだった。

光秀も勝家は警戒してて来ないよう防いだらしい。

 

そして、家康、まさかの伊賀越えなし。堺にいたのだから、出来ないことはないかな。

 

 

とにかくも歴史がおおきく変わった事件。

大河のハイライトよね~