葉室麟・著
主人公は、武家(浅井家家臣)の次男で寺に出されて、絵師となった
友松という人。
ストーリーとしては、色々な歴史上の有名人が登場してて
ちょっと散漫な感じがした。
まさしく今の大河ドラマとかぶる時代のお話。信長から秀吉時代。
主人公の絵師、架空の人物かと思ってたら、実在したのね。
ほほーー
建仁寺の絵を描いてて残っているそう。
この本では明智光秀と斎藤利三をいい人にしている。
信長を止めるためにしかたない、というスタンス。
安国寺恵瓊の話はあまり知らなかった…大河にも登場したらしい。
まだ見てないので、ちょっと楽しみ。
毛利の外交僧で、関ケ原の責任を取らされた人。
あまりイメージが…だったけど。
この本では、頭が切れる人だけど、人の心に冷たい人って書かれてた。
さて、TVではどんな雰囲気なのかな。
黒田官兵衛が濃いお顔…だったので、気になる。
