先日、38歳の誕生日を迎えました。
温かく祝ってくれたスタッフのみんな、本当にありがとう。心から感謝の気持ちでいっぱいです。
社長に就任してからのこの1年間は
ゼロから生み出す「ゼロイチ」と、あるものを育てる「イチニ」。
この1年で両方の難しさと面白さを心底味わわせてもらいました。
そして38歳になった今、
自分の心の本音と改めて向き合っています。
「私はやっぱり、ゼロイチが好きだ。新しい価値を創り出したい!」
これまでは、会社のすべてを把握するため、
現場を泥臭く整えることに徹底してきました。
時に細かすぎるくらい現場にかかわった私を
支えてくれたみんなには感謝しかありません。
みんなという信頼できる存在のおかげで、
会社は今、次のフェーズへ進む準備が整いました。
これからの私の役割は、みんなが主役となって
より一層輝ける「土台」を作ることです。
そのためにも、これまで私が抱えていた業務を少しずつみんなに手放し、
任せていきたいと考えています。
だからこそ、
ここから私は「手放す準備」を始めます。
「手放す」と聞くと、一見、無責任や手抜きのように思われるかもしれません。
しかし、経営者の稼働時間とエネルギーには限りがあります。
全員の限られた時間を最大化し
年商10億という高い壁を突破するためには、
私自身が「私にしかできない未来の事業創造(ゼロイチ)」に
時間を集中させる必要があります。
信頼できる仲間がいるからこそ踏み出せる
前向きな「手放す決断」です。
