【山梨の田舎から東京、そして海外へ】
私は山梨県の自然豊かな小さな村で生まれ育ちました。
狭いコミュニティの中では、どこへ行っても「◯◯家のお嬢さん」と声をかけられるのが日常。
常に「誰にどう見られているか」「人前でどう振る舞うべきか」を意識させられる毎日でした。
根が自由人な私にとって、その環境はどこか窮屈で、
「早くここを出て、もっと広い世界へ行きたい!」とずっと心の中で願っていました。
その後、念願の上京を果たしたときに感じたのは、強烈な解放感でした。
隣に誰が住んでいるかも知らない、すれ違う人はみんな他人。
そんな東京の匿名性と程よい距離感が、当時の私には驚くほど気楽で、心地よかったのを覚えています。

だからこそ、結婚を機に海外へ移住すると決まったときも、迷いや抵抗は一切ありませんでした。
幼少期に感じた窮屈さがあったからこそ、新しい環境へ飛び込むことは不安ではなく、
むしろ「さらなる自由へのステップ」だと捉えられたのだと思います。
人生を振り返ってつくづく思うのは、
「人生は、自分がイメージし、望んだ通りになる」ということです。
私は誰よりも自由を愛し、やりたいことへの意志が強いタイプです。
これまで数々の挫折と成功を繰り返してきましたが、
「本気で手に入れたい」と強く願ったものは必ず叶えてきました。
その成功体験があるからこそ、どんなに大変な時期やトンネルの中にいるときも、
「私なら絶対に大丈夫」と心から信じて乗り越えることができます。
【100人の仲間と目指す、次なる挑戦】
そんな私は今、100人弱の社員を抱える会社の社長を務めています。
人を取りまとめるのは決して容易ではなく、日々ストレスとの闘いです。
経営者としての未熟さに頭を抱えることも日常茶飯事。
それでも、「一度きりの人生、楽しまないと損!」という想いが、私を突き動かす一番の原動力になっています。
「どうすれば今をもっと楽しみ、人生を味わい尽くせるか」を考えることが、最近の大きなテーマです。
そして、これからの私の挑戦は「年商10億円」を目指して会社を成長させること。
「私なら絶対にできる!」と、心から本気で信じています。
こんな風に書くと「自己主張が強い」と思われるかもしれません(笑)
けれど、いくつもの壁を乗り越えてきた経験があるからこそ、私は自分を本気で信じられるのです。
他人の声に怯える前に、まずは自分自身が一番の味方になり、自分を信じてあげないと何も始まらないはず。
だからこそ、ここで堂々と宣言します。
【日常の「小さな楽しみ」とこのブログについて】
怒涛のように過ぎていく経営者の毎日ですが、その中で見つける「小さな楽しみ」を大切に重ねていきたいと思っています。
このブログで自分の素直な想いを綴る時間も、私の日常を彩る大切なひとときになりそうです。
また、私は料理が大好きです。
忙しい日々の中で包丁を握り、美味しいものを作る時間は、自分自身をリセットする最高の癒やしでもあります。
今後は経営や人生のステップだけでなく、大好きな料理の話なども楽しく綴っていく予定です。
この記事が、日々頑張る働く女性のみなさんにとって、少しでも背中を押すきっかけや共感となればとても嬉しいです。
これからどうぞよろしくお願いします!
2026.09.01 yuri hada
