
il secondo anniversario della morte di KAN 〜シャンパン飲んでポン!〜presented by KAN BAND@ヒューリックホール東京
ちょ~今更感満載なんですが、昨年の11月6日に参加した
KANさんの3回忌を前にKANさんのバンドメンバー主催のライブについて
軽くになってしまいますが、振りかぶっておきたいと思います
2ヶ月も経ってしまってるんで、記憶が・・・ですが
さて、今回、KANさんのバンドメンバー主催ということで、
これは!とエントリーしましたが、きっとすごい確率だろうな・・・
なんたって、会場が小さすぎるな・・・(元映画館のとこですもんね)
と思っていたら、これがびっくり、当選しちゃいました
おそらく、1周忌の時にぴあアリーナMMで行われたKANタービレが
かすりもしなかったので、その分、今回は当たったのかも・・・
KANタービレのときは、すでにその前にKIR(KANさんのFCみたいなもの)
もやめてしまってて、KIR先行も申し込めなくて悔しい思いをしたのでね。
まぁ、あのときは結果、友人が一般で当ててくれて無事参加できましたが・・・
ヒューリックホールって、あのかつての有楽町マリオンの上です・・・
銀座といえば、有楽町といえば、マリオン前がかつては
待ち合わせのメッカでしたが

ヒューリックホールのあるフロアまで上がると、すでにたくさんの方が
開場を待ってました

今回のシャンパン飲んでポン!のイベントタイトルが書かれた看板?ですが
人が多くて、開場の列に並びがてら、斜めから撮ったものでこんな感じに・・・
ドリンク代のご用意を・・・って言われて、えっ、ここでもドリンク代?と
不思議に思いましたが(ライブハウスじゃないし・・・)。
でも、考えてみたら、KANさんの弾き語りばったりでかつて行った
みなとみらいホール(だったか?)や、日本橋のホール(名前忘れた)でも
ドリンク代取られたのを思い出しました・・・
で、アルコールもあるようでしたので、サクッとこちらに交換

私もですが、席に持って入るっていうよりも、ロビーで先に飲んじゃう方が多数。
トイレがえらい列でしたね・・・間に合うかなって感じで。少なめだったようです。
席は、真ん中よりは後方だったんですが、通路側だったので快適でした
ライブは、序盤からいっきにKANさんワールド全開で嬉しかったですね
できれば最初からかつてのライブのように、スタンディングでいきたかったところ
ですが、場所的なものやいろいろあって、様子見な感じで、
途中、要さんと馬場さんが出てきたあたりからかな?みんな立ち上がったのは
やっぱ、ボーカルの存在って大きいですね。
要さんと馬場さんはあくまでゲストの立ち位置で、
今回はKANさんバンドの皆さんが取り仕切っての
KANさんトリビュートライブなので、
主に歌うのは、菅原龍平さんと磯貝サイモンさんでした
セトリも演出も全て良かったです
KANさんライブおなじみの歌詞をスクリーンで映すのもやってて
まぁ、詳細はベースの西嶋さんが全曲解説をXで書かれているので
省きますけど・・・
馬場さんがおいしいとこ持って行ってた感
全体的にセトリは盛り上がる楽しい曲だったのでしんみり感はなくて、
それもよかったです
まさかと思ったら、やはりオクサーヌで、おっぱいバルーン登場
といっても、実物のバルーンが出たわけではなくて(実物はどこかに保管
されているんでしょうか?)、
KANさんのコロナ明けのライブの時みたいに、スクリーンに映し出される
感じでした。笑
でも、KANさんのツアーの時は、かつてのライブでの映像が流れたけど、
今回は、暗い背景のなか、おっぱいバルーンが飛び跳ねてる映像で、
なかなかにシュールでした(笑)
生配信もされていたんですよね、どんなふうに映っていたんだろう?参加していたものとしては、終始、とってもあったかくて、楽しかったです
なんか思ったのは、KANさんが亡くなって、ああ、もうあのとき
ライブに来ていた皆さんが一同に介することはないのか・・・って思ったんだけど、
こうしてまたあの時みたいに、KANさんファンが再び集結(といっても
会場今回は小さいので本来に比べたらごくわずかだったとは思いますが)
できたことが嬉しかったですね
もちろん、皆さん、知らない方ですけども・・・
ステージ上にはもちろんKANさんはいないわけですけど、
いないのが不思議というか、いや、ステージに当然のようにおられるような
気がほんとにしてましたねぇ
ってか、いたでしょ?!ってかんじ。
ライブが終わって演者がはけたあとも、かつてのように、皆さん、着席のまま、
影アナのアナウンスに注目、いや、注耳
今回の偽?タイトルは、「シャンパン七拍子」だって!
みんな爆笑&大拍手で終了でした!!
準備や色々本当に大変だったことかと思いますが、
このような素晴らしいライブをしてくださって、
ほんとにありがとうございました
また機会がありましたら、ぜひ、よろしくお願いします