やわらかドライマンゴーがウマイラブラブ

私の行ってる歯医者さん。なかなか神経を抜いてくれない。
削っては何かを埋め、
削っては何かを埋め、


様子を見ましょう。


けっこう日時生活痛い。


神経抜くのそんなにだめ?
仕事では人に手をさしのべられるのに、
家族にはちょっとした優しさも向けられない。


簡単なことが出来ないことがある。そんな自分に情けない。

家族にいつまでも甘えていることに気づいた。

明日から簡単なことからしていく。と、決めた。
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歯医者痛かったなあ。。
 
がまんした。汗かいた。
 
昨日は大好きなゴルゴンゾーラのペンネと、ピザをいただきましたプラムの木-1FL1682.gif
 
デザートもちゃっかり。
私は、ティラミスドキドキ
 
彼は、フルーツとジュレとキャラメルアイスドキドキ
 
美味しラブラブラブラブ
 
 
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やっぱり好きなもの。

聴くとからだが勝手に動く。


自分の好きなものは、やはり音楽。下手でもずっと続けていたい。

そしていい音楽にこれからもずっと囲まれたい。
彼は行くと友達に言った。待たせてはいけない。
行こう。

エスカレーターを登りきる。

……いた!

手ぶらで手持ち無沙汰な様子で、携帯を気にしている。
待たせちゃいけない、さあ行こう。

と、足を踏み込んだ。

…つもりが極度の緊張で足が動かない。
どうしよう。彼と向き合うことにあり得ないくらいドキドキする。

ここからの記憶はあまりの緊張で、よく覚えていない。気づけばひとけのいない場所に移動していた。

「手作り?」と彼は笑顔で聞いた。

「今年はこれが初めてのチョコやから、素直に嬉しいよ。」

何度も、「本当に?」と確認する私。

彼のその言葉を選んだ優しさに今までの私の、様々な思い込みを恥じた。


「中途半端に付き合うと、君を幸せには出来ないと思うから。」が答えであった。

私が納得するまで居てくれた。遊びに行く約束はオッケーだった。
ありがとう。正しいフラれ方だった。


後日カラオケに行きお互いの好きなMDに入っていた歌を歌いまくった。


ホワイトデーのお返しは、夏目漱石のこころの文庫本。

当時浅はかで非文学的な私は、何でこのお返しなのか理解に苦しみ、この本が彼を諦めるきっかけとなった。

あれから長い年月が経った今まで、
未だに最後までこころを読んだことはない。