こんにちは。
ボディケアアドバイザーのSAYURIです。
昨日は書いていた記事が消えてしまい、更新を断念しました。
どうもパソコンの調子が悪いんですね。
見た目も損なう「首猫背」ですが、それだけではありません。
首猫背によって、肩こりがひどくなったり、首が重だるくなったり、頭痛を起こしたり、首まわりの広範囲に影響がでてきます。
なんで頭を鶴のように折り曲げていると首こり・肩こりがひどくのでしょう。
これはクレーン車をイメージするとわかりやすいです!
まっすぐのときは、それを維持するのに使う力って少ないですよね。
でも、斜めになってるときは、崩れないために、力をたくさん使っているわけです。
人間のカラダも頭という平均5kgのボールを乗せているわけですから、支えるのに相応の力が必要になります。
首猫背になりやすいデスクワークの際、骨盤は椅子の上に置かれ、そこから背骨がぎゅいーんと上に伸び、そのうえに頭が乗っています。
その頭が骨盤-背骨ラインよりも前にずれたら、そう、斜めになったクレーン車なんです。
頭が前におっこちてしまわないように、頭と首をつなぐ筋肉や、首と肩をつなぐ筋肉に力が入ります。
それは無意識のうちにです。
コリについていえることですが、無意識に入ってしまった力は、抜くことができません。
力入れるぞーと思ってないから、力んでることに気づかないんです。
勝手に入ってしまってるからこそ、抜き方もわからない。
首こり・肩こりは中途半端に筋肉が緊張している状態です。
筋肉ってぎゅーっと使って、ふわっと解放されると、伸び縮みしてやわらかい状態が保たれるのですが、何かをじーっと支えてるような伸縮しないけどスイッチオン、が続くとその状態で形状記憶されてしまい、漬物石のように固くなって、重だるさを感じるようになります。
だからこそ、ストレッチで前後左右に伸ばしてあげるといいんです。
誰でもやったことのあるラジオ体操の動きでも伸びますよ~。
(ポイントはゆっくり丁寧です)
でも、そもそもかかる負担を減らしたい!
クレーン車(姿勢)を傾かせないことが重要です!!
座ってるときのまっすぐの姿勢の作り方にもポイントがあるんです。
次回お話ししますね!
今日も頑張っていきましょう~♪